「おいらはドラマー♪ やくざなドラマー♪」
……って、おのれは石原裕次郎か!(爆)
いやいやいや、ついに注文しておいたハイハットが届いたんだよ。ハイハットはジルジャンの NEW BEAT HI HAT 14°/36cm だ。ハイハットスタンドはパールの H-1000。
う〜ん、さすがジルジャンのハイハットだ。音が惚れ惚れするね。僕は高校一年の時、吹奏楽部のパーカッションで、部室に置いてあったドラムを叩いたりしていたけれど、当時は相当下手くそだった。後輩から「下手くそ!(激)」と陰口をたたかれた物だ(笑)。ドラムの腕も、今じゃ、段違いに巧い。あの後輩が聴いたらひっくり返るだろう(爆笑)。
残念ながら SHURE のマイクロフォンまで手が回らなかったが、デジカメで録音して QuickTime Pro で音だけ .wav 形式で取り出して、SONAR 3 で mp3 にすれば、僕の演奏を聴くことが出来る。まあ、暫くは録音せず、ハイハットで遊んでいるが。使っているドラムスティックはパールのスタンダード、110 STH だが、使いこなしてきたら自分にあったドラムスティックを物色しよう。でも良くできているよ、110 STH は、さすがスタンダード・ヒッコリーと言うだけあって王道と言っていいだろう。
次にそろえるドラムセットはもちろんスネアだ。パールが良いかなあ? こればっかりは試弾して決めなくてはならない。ウチには防音室があるのであるが親のグランドピアノが鎮座しており、応接室もかねているからドラムを置くスペースがなく、ハイハットは自室に置いてある。六畳の洋室だからさすがにベースドラムまでは入らない。入ったとしても近所迷惑だ。ベースドラムを入れるとしたらエレクトリック・ドラムセットのベースドラムだなあ。設置スペースが少なくて済むし、音量も下げられる。しかし、単体で売っているかどうかが難問だ。
……と、言う訳で MMX "THE BASIC" Version 0.03b のリリースは遅れる。実装予定の機能は:
- ?環境コマンド RUN を実行した場合でプログラムコードにエラーがあった場合、実行を停止し、エラーメッセージとエラーが起きた行番号を表示する。
- GOTO 命令文の実装。
- 二項演算子、"+"、"-"、"*"、"/" の実装。ただし、LET 命令文の中のみで有効であって、かつ、Version 0.03b では、"LET X = X + 1" の様に、右辺数式は、「変数または数値」+「二項演算子」+「変数または数値」、と言う形式のみ実装する。この機能を実装すれば、複数行に渡る LET 命令文に置いて、いかなる複雑な加減乗除の演算も行うことが出来る。IF 命令文を実装すれば、例えば「素数の算出」、「素因数分解」、「疑似乱数の算出」と言ったことが出来、Version 0.03b を実用的用途に用いることが出来ることになる。
- (可能性として) IF 命令文の実装。ただし、「IF 〜 THEN 〜」のみで、オプションコード ELSE は Version 0.03b での実装の予定がない。
……話をドラムの話しに戻すと:
やっぱり、ライドシンバルも欲しいねえ。スネアはジャジーやブルージーな音が欲しいから、胴は金属製でなく木製で、ブラックの塗装がしてあればベストだ。実は今、ストリートバンド向けに ZO-3 ペースのブラックをフルゴールドアッセンブリー化してもらっている。2年にわたる米国の音楽院での留学生活を12月に終える後輩にベースを担当してもらう約束になっているのだ。後はドラマーだな。まあ、俺たち二人でストリートで演奏していて「ドラム居ないんですか?」と切り出してくる怖い物知らずの腕の立つ出来れば高校生位の、漫画「NAANA」のシンちゃんの様な美形の少年がいい。もちろん、「尊敬するドラマーは?」と聞くし、答えが国内超一流か世界レベル屈指のドラマーの名前をあげなくては、お断りだ。「本条蓮」とか答えたらワンパンチでノックアウトしてやる(笑)。
僕のドラムのレイアウトを考えると、右利きだが、スネアの右にハイハットを置くのが案配が良さそうだ。ライドシンバルは普通右に置くだろう?(間違いだっけ?!) ハイハットをスネアの右に配置すれば、ライドシンバルとの距離が短くなり、奏法の幅が広がる。まあ、ハイハットをオープンして叩けばライドシンバルの代用にならなくもないのだが、ジルジャンのハイハットの全面を叩いて音を確認したが、どうしても堅い音になってしまう。半径が短いから共振周波数が高くなるのが原因なのは判っているが。
パールのホームページを観ていて、スネアの第一候補が決まった。"Mater Premiam 'MRP' 〜Limited Edition 2007 〜」のカラーは「NO.101 (HW) ハイグロスウォルナット・タモ」(写真下)だ。
ハイハットを叩いてみて、クラッシュシンバルの代わりには完全に代用出来ることを確認した。軽くクローズして勢いよく叩くとほぼクラッシュシンバルの音になる。十分にクラッシュ音を出した後、オープンすれば余韻を残すことも出来る。だから、クラッシュシンバルの必要はない。後はベースドラムだが、エレクトリック・ドラムセットのベースドラムを買う位なら、シーケンサーのソフト音源で代用した方が費用も掛からず、設置スペースもゼロなので、そっちの方が遙かにいいだろうと結論づけた。まあ、MIDI のベースドラム・パッドみたいな物があれば、買うかも知れないが。
さらに、ハイハットを叩いてみて、非常に繊細なタッチを要求されるがライドシンバルの代用も出来ることを確認した。音が堅くならない様に、ハイハットをオープンして、ドラムスティックで「叩く」と言うより「チップを落とす」位のニュアンスだ。これで、ライドシンバルを買う必要もなくなった。これで、シンバル系は今持っているジルジャンのハイハットだけで済むことが判った。だから、スネアには思いっ切り贅沢しよう。
実はさっき、スネアのスナッピー(スネアの下に付いている金属製の金網状の物。本来はこれを「スネア」と呼ぶ。)の全く新しい機能について提案しておいた。この提案が実現すればスネアの奏法の領域は飛躍的に増える。もっとも、技術的な困難さが伴い、実現するかどうかはパールのエンジニア次第である。僕は高校の頃からパールのファンなのでパールがこの機能を実現したスネアを発表するまで、新機能については残念ながら他社には公開しない。
最後に容量の少ないこのホームページにとっては泣きたくなる程辛い大きさの MP3 なのであるが、僕がジルジャンのハイハットを叩いたサンプルをアップしておく:
DEAD_LINK_http://rose7.s143.xrea.com/s/hi_hat_sample001.mp3