ストリートファイター
昔の日本では不良でも一定のルールを持っていた様な気がするが、最近のヤンキー(死語だが代わりの言葉知らない。)は、ルールもなにも無し、人に迷惑をかけても全然気にしなく、威張りかえっている。
実は、昨日、コンビニに煙草を買いに行ったら、3人のヤンキーがカーステレオの音量を最大にして、なおかつ、左右のドアを開いて外でくっちゃべっていた。
僕は中学二年の時、20人以上の不良に囲まれて対戦し、負けなかった。だから、がたいがでかくてもたった3人、何の躊躇いもなく、注意をくれてやった。奴らのパンチは所詮素人のパンチ、効くはずのない事はバレバレだ。こっちは、ライセンスはないが、本物の左ジャブ、右ストレート、右フック+フットワーク、相手が暴力に訴えてきたときの備えは万全だ。
悪ぶっている奴らが群れを作る理由は一つだ、自分たちが実際には弱く、それを隠すために群れを作るのだ。
「夜に音楽を成らさなければ良いんだろう?」と言ったので、「君の一番大切な物に懸けて誓えるか?」と聞いたら、「なに、それ? そんなものないっちゅーの!」と答えた、あまりにも低脳過ぎて、かえって可哀相だった。
実際は「電話番号教えろよ!」と威嚇をかけてきたが、「じゃあ、メモよこせよ、書いてやるから」と言ったら、「そんな物ねえよ、コンビニに戻って貸して貰え!」と言うしかなかった。携帯は持っているに決まっているから、単なる臆病風に過ぎない。それに、「街宣車に乗ってお前の家に乗り込んでやる!」と言ったが電話番号じゃあ、僕の住所は判らない。実際、せいぜい、嫌がらせの電話を出来るだけで、卑怯物の集団だ。「オーディオがうるさいぞ!」と言ったら「お前の声の方がよっぽどうるせえ!」と言われたので、「俺の声がうるさい? そりゃ、嬉しいねえ」と切り返したら返す言葉なし(笑)。
面倒になったので、「警察に電話するよ!?」と聞いたら「俺たちゃ、警察とは友達だって言うの」と言ったので「確かに君らは警察と友達みたいだ」と切り返してやった。最後に、バイクのナンバープレートを見せ、「悔しかったらナンバープレート位覚えておけ!」と言ってコンビニを後にした。
家に帰ったら早速 110番。いや、連中に友達に会う機会を与えてやろうと思ってな(爆)。今頃、警察のお友達と仲良くしているに違いない。
そうそう、相川七瀬のオフィシャル掲示板の荒らしだが、こっちがやむ得ない連続投稿をしたら文句を付け、そうしない様に(彼らの為じゃない、良心的なビジターの為だ。)このブログから、手動でトラックバックを掛けるのりで投稿したら、オフィシャル掲示板を自分のブログの様に使っている、と文句をたれる。しかも、本当はたった1人なのに複数に見せかけているか、2ch 辺りから同好の士を連れてきているに決まっている。
荒らしに何言っても無駄だが、僕が七瀬さんのオフィシャル掲示板のリンクに、このブログの記事を設定するのは、呼称としては「トラックバック」であって、「ブログ」ではない。
まあ、ネットでしか自己主張でない、可哀相な奴は放置しておくのが一番だな。