「相川七瀬/PRISM」を聴いた(29日追記付き)
こんばんは、七瀬さん!
友人から新曲の情報をメールでもらって早速聴いてみました。なんだか、底抜けに明るくエネルギッシュに歌っていますね?! こういう歌い方をした七瀬さんは久しぶりで嬉しいです。
「PRISM」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、あのピンク・フロイドの "The Dark Side of The Moon" のジャケット。今ジャケットの虹の本数を数えたら6本。イギリスじゃ、虹は6色なのかな?
こうなったら、アルバムを是非リリースして欲しいですね。アルバム名は "The Shine Side of The Earth" なんてどうですか?(笑) いや、良いタイトルだと思うのだけれど。
実はさっきまで、キング・クリムゾンの "Epitaph Including March For No Reason And Tomorrow And Tomorrow" を聴いて黄昏れていたので、七瀬さんのエネルギッシュな声を聴けて嬉しかったです。
七瀬さんは僕が唯一ファンであるミュージシャンですからね?! エリック・クラプトンはファンと言うより、同じミュージシャンとして、人間として尊敬の対象としての側面が強いから。
では、これからも頑張ってください!
5月26日追記:
アマゾンで、ヴァイのライブ版 DVD 「Live at the Astoria London」と、ジョー・サトリアーニのライブ版 DVD 「Live in San Francisco」を購入した。共にリージョン・フリーの全世界版。これに、すでに持っているイングウェイのリージョン2の「Trial By Fire - Line In Lenngrad」を合わせれば G3 (と言うらしい。「じーさん」か!(笑))のライブ版 DVD がすべてそろうことになる。イングウェイの 1994年版の「Live At Budokan」がひょんな拍子に出てきたが、イングウェイこの時点でかなり太っているからねえ(笑)。イングウェイのライブ版 DVD は当然「Trial By Fire - Line In Lenngrad」の方が評価が高く、見所聴き所は「FarBeyond The Sun」の、最初のパッセージから「アルビノーニのアダージョ」まで。後はギター・ソロに入っている「スパシーボ・ブルース」、CD には入っていなかった「Rising Force」もなかなか良い。続く「Lair」、「Queen Is In Love」、一曲飛ばして「You Don't Remember, I'll Never Forget」は、イングウェイの三部作の最終作品、「Trilogy」の名曲。
ヴァイの「Live at the Astoria London」で期待するのは、ジミヘンのカバーらしい「Little Wing」と俺の生涯で忘れられない一日に関越道から関東平野が見えたときにスターレットのカーオーディオでかけた「Liberty」。まあ、ヴァイのライブの DVD だから全曲興味深いけれどね?!
ジョー・サトリアーニの「Live in San Francisco」で期待するのは「Satch Boogie」、「Surfing With The Alien」だが、こっちの場合もすべての曲に期待が持てる。
追加で、ジミ・ヘンドリクスのライブ版 DVD 「Live at Monterey」と版をオーダーしておいた。クリームの「カラフル・クリーム」に興味を持ったが映像が当時のものでないのでキャンセルした。まあ、エリック・クラプトンは「24ナイツ」のライブ版 DVD を持っているのでよしとするか。出来れば、この前来日したときのライブ版 DVD が欲しいところ。
5月29日追記:
ヴァイの「Live at the Astoria London」と、ジミ・ヘンドリクスの「Live at Monterey」が届いた。
ヴァイ、言いたくないが実はお前下手くそだったんだな(笑)。ライブ版はスタジオ録音を上回る迫力があってなんぼ。ヴァイのプレイはスタジオ録音より劣る。ジミ・ヘンドリクスの「Fire」、「Little Wing」も笑止。あのさ、ジミヘンのように弾いてもジミヘンを上回る事なんて出来ないのよ!、お分かりかな?、ナイス・リトル・ボーイ!(爆) ジョー・サトリアーニのもキャンセルしたいのだが、出来ない。到着次第、返品だ!!
さて、ジミ・ヘンドリクスの「Live at Monterey」だが、当然 CD は持っている。持っていてなお、この DVD には凄い価値があると思う。アマゾンのレビューで「ジミヘンはギターで出来るすべてをやってしまった」と言うのがあったが、ジミヘンにとって、ライトハンド奏法とかスウィープ奏法は無意識に自然に出来ていたんじゃないか?! そんな奏法の小理屈を抜きにして、このライブ版 DVD は素晴らしい。CD だと最終トラックの「Wild Thing」が意味不明なのだが、DVD で初めて凄さが判る。
ヴァイ! 悔しかったら、ジミヘンを抜いてみろ!! お前のしているような小細工では何年経ってもジミヘンを超えられないぞ?! そして、やがて音楽の歴史からお前の名前が消えるのだ。
そうそう、アイバニーズのお前のシグネーチャーモデル。今日から Steve Johnson、つまり俺、のシグネーチャーモデルだ! たかだか試弾でお前がやる以上のことをやって見せたのだから。
