初恋
テレビで村下孝蔵の曲「初恋」の話を観たので、今日は僕の初恋についてちょっと語ろう。
僕には3人の初恋の人がいる。小学校3年生で「異性」を意識する前の思春期直前の微妙な心理が生んだ、女の子のように可愛い男の子「よっちゃん」と言う初恋の人。「よっちゃん」に対する淡い恋愛意識と恋のライバルである「さーちゃん」との三角関係。小学校4年で思春期に入り渡さなかったがラブレターを書いた事実上の初恋の女の子「恭子」。小学校4年から6年にわたり僕の恋愛対象は「恭子」、「さなえ」、「恭子」と二度「恭子」を好きになっている。そして、今、過去を振り返ったとき「初恋の女の子」として上げられる、「朋美」。朋美に対する恋愛はどんな映画より劇的だった。
