(4月23日追記: 「大家」(簡体字) 本稿最後部に補足付き)
本日付の朝日新聞の夕刊で「仏企業中国デモに困惑」と言う記事があった。
内容としては、仏系スーパー「カルフール」や「ルイ・ヴィトン」が中華人民共和国内で「ダライ・ラマ14世を支援している」と言う噂が広がり不買運動が進んでいるという物だ。
フランスの政府は困り切っているようだが、何も困ることはない。この不買運動で真に不利益を被るのは中国共産党なのだから。
考えてご覧よ。不買運動に参加する中華人民共和国人民の内どの程度の人間が自発意志により不買運動を行っているか、との程度の人間が中国共産党員の目を恐れて手に入れたいフランス製品を買えないか。どっちの割合が多数だと思う? 俺に言わせれば間違いなく後者の方が圧倒的に多い。
中国人は食品の安全性に対して敏感だという。そう言う人々が安全なフランス食料品を欲するか、得体の知れない毒が入っているかも知れない自国製の食品を欲するか、想像してご覧?
この懸案は中国共産党にとって諸刃の剣なのだよ。このまま、不買運動を黙認、または推奨していれば、中国人民の不満度は高まり、爆発したときの矛先は中国共産党に向けられる。かといって、中国共産党としてはあれだけフランスを非難しておいて、「フランスの製品を不買するのは良くないことです」なんて言える訳無い。言った所で逆効果。こっちの選択をしても人民の不審は中国共産党に向けられる。
それに、中国共産党の幹部はルイ・ヴィトンのバッグなど山程持っているだろうし、フランス製の年代物のワインやシャンパンを多量に所有していることは確実で、今晩の夕食時をフランス製の年代物のワインを共にしたって言うのも十分にあり得ることだ。
要は中国共産党の幹部は自分たちだけ「自由の世界」の恩恵にどっぷり浸り、人民には「不自由」を提供する連中さ。これの想像に対してより説得力のある異なる想像があるかい?
仏系スーパー「カルフール」や「ルイ・ヴィトン」も心配することはない。今は不利益を被るが、将来その損失は2倍3倍の利益となって帰って来るのは間違いないんだから。
フランスの企業内で「中国の怒りを目覚めさせるな」との慎重論が広がっているというが、「中国共産党の怒り」は「中華人民共和国の人民の怒り」とは全く別物なのだよ。はっきり言ってしまえば「中華人民共和国の人民の怒り」を爆発させてなんぼ、と言うことなのだよ。その怒りの矛先は中国共産党に向けられるのだから。中華人民共和国で民衆の手により国家革命を起こされ、民主政治体制になった方が、得られる利益は多いのではないかな? それに、もしかしたら、これを読むことになるかも知れない中華人民共和国の人民の皆さん。皆さんは現状に満足していますか? 「自由」、「平等」、「博愛」を感じていますか? 革命を起こして民主政治体制になれば、皆さんから構成される「中華民主共和国(仮称)」とは、皆さんによる皆さんのための政治が行われるのですよ? そこには、「言論の自由」を含めた「自由」と「平等」と「博愛」が存在するするのですよ? もっとも、そうするのは皆さん自身の手によってですが。皆さんはフランスのようになった「中華民主共和国」の「市民」になりたくはありませんか?
第一、漢族と言う意味での「中華人民共和国人民」のほとんどにとって、現状の「中華人民共和国」の辺境の一部にしか過ぎないチベットの問題と、その人民の今日の食事の問題とどっちが大きいと思う?
……。そうそう、民主党の次期大統領候補選についてだ。
今日の朝日新聞の朝刊の記事を読んだ所、バラック・オバマはムスリムに理解が深いようだ。少なくとも明示的にシオニストに組するヒラリー・クリントンと比べればどちらが世界の安定のためになるかは明らかだな。
問題は、バラック・オバマが「すべての戦争に反対する訳ではない」と言う言質のもっと深い説明だ。後は、「ペンシルバニアの田舎町の人々は、失業で社会に怒りを持ち、銃や宗教に執着している」と言った以上、ペンシルバニアの田舎町の失業問題に彼がどう対処するか聞きたい。「白人のためのアメリカも、黒人のためのアメリカも、ヒスパニックのためのアメリカもない、アメリカ合衆国があるだけだ」と言った割にアメリカ合衆国内での「地域格差」には問題を感じていないのか? 確かに、健全な範囲内での自由貿易協定は重要だと思うが。その辺、答えてもらおう。
4月22日追記:
さてさて、中国共産党に突きつけたリミットである22日の朝日新聞の朝刊を観ても、「人権問題について中華人民共和国を支持する国は全世界の2/3以上ある」と言う根拠となるリストはなかったから、全くの嘘出鱈目だな。こんなあからさまな嘘でたらめを言う国家でオリンピックを開催しても良いのだろうか?
それに、今日付の朝日新聞の朝刊で「反仏デモ自制求める」と言う記事があったが、俺の言った通りだっただろう?
パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害をきっかけとして起きた、仏系大手スーパー「カルフール」を標的とするデモに対して中国共産党はメディアを通じて自制を求めるキャンペーンに乗り出したと言うじゃないか。
「カルフールのほとんどの製品は中国産なので、ボイコットは自国を傷つけるだけだ」と中国共産党は弁明するが、カルフールで商品を買えなくなったら自国のスーパーが潤うだけな筈なのにおかしな話である。もともと、「ダライ・ラマ14世を支持している」と言う噂を流したのは中国共産党と相場が決まっており、中国の人民もそれを熟知しており、今回のキャンペーンは不満という果実が熟れて地面に落ちて大爆発するのを恐れてのことであるのは明白で、かといって今回のキャンペーンも人民の不信を招くだけの結果となったのは明らかだ。
まあ、どの中国人民から観ても、同じ中国産の製品であっても、カルフール製品はのカルフールの安全審査基準に則っており、中国系スーパーなどあてにならないから、中国人民の不満もあからさまだが。
また、結局、チベット問題に対する人民の不満など極微量であり、「ほとんどの学生は聖火リレーの抗議というより、就職難や大学への不満をぶつけているようだった」という通り、現状の「中華人民共和国」の辺境の一部にしか過ぎないチベットの人権問題より(と言うか中国共産党による漢族の人権侵害も大いにあるだろう。)、自分の今日のパン(これにはパンを買うお金を稼ぐための「就職」も含まれる。)の問題の方が遙かに高いプライオリティーを示す、と言ったのは僕が言った通りである。
また、フランスに置いては「聖火を守った女性フランスへ招待」と言う記事があり、9歳で悪性腫瘍のために右足を切断したパリに置ける聖火ランナー金晶さんの話が「美談」として取り上げられているが、まあ、それはそれで良し。言論ではなく「暴力」によって聖火リレーに対して抗議した人間に正当性はなく、金晶さんの行為は、聖火リレーに反対な僕でも称賛に値すると思う。しかし、フランスに置いてはこの「美談」により「言論」によるチベットの人権問題に対する抗議行為が鈍らないように釘を刺しておく。
……。iPod touch のファームウエアアップグレードをして、「さすがジョブズ!」と思ったよ。従来、iPod touch の Safari では横向きに画面を構えたとき日本語入力が出来なかったんだが、出来るようになっている。この分だとクラリオンのカーステレオでの iPod コネクションで iPod touch 上の音楽を聴けるようになっているかもしれない(できなかった。これは顰蹙である! ジョブズ! ちゃんと仕事しろ!(激) (これはクラリオン側の手落ちであり、iPod を接続するときには別売りのユニットが必要であった。色々文句たれてすまないな、ジョブズ。)。情けないのは Sony で、カスタマーサポートの平のサポートエンジニアではない、ソニー株式会社に籍がある上司に俺の社員番号を教えて mylo についていろいろ提案したのだが、未だに改善の報を聞いていない。ウェブ・ブラウザは iPod touch の Safari レベルはいきなりは難しいものの完全に実用にするにはいくつも改善点があり、mylo 用の Skype は通話時、完全にモーダルになってしまい、「Option」と言ったタップエリアさえ反応しない。常識で考えて通話中に「Option」をタップするとポップアップメニューが出てきて「このユーザーを連絡先に追加する」位の項目があってもよさそうだ。それに、複数人数によるボイスチャットは PC 用 Skype の相手のユーザー頼みであり、情けないったらありはしない。これは当然、「Option」から、現在通話中の相手以外の連絡先を招待できるようでなければいけない。また、ミュージックプレーヤーは iTunes Store コンパチブルでなければならないだろう。
俺が mylo 担当のエンジニアで「SONY」に恥じない「プロフェッショナル」なエンジニアはスライド式キーボードのメカを設計したエンジニアで、このスライド式キーボードのスライド時の質感はすばらしいの一言に尽きる。ソフト担当者はほぼ全員「アマチュア」だろう。言い換えれば「秋葉原おたく」だ。もちろん悪い意味だ。第一、Linux カーネルを採用したこと自体「アマチュア」の証拠。俺が指揮を執っていれば、100% Mach カーネルを採用する。連中が Linux カーネルを採用した理由ははっきりしている。「秋葉原おたくに受ける」と言う理由だ。Mach カーネルでは「秋葉原おたく」に受けないからな。それだけ、mylo と言う物を、一般向けの誰でも簡単に使いこなせる「SONY」に恥じない携帯端末というより、「秋葉原おたく」と言うニッチな市場向けの産物にしてしまったって言うことだよ。今からでも mylo を一般向けの誰でも使いこなせる「SONY」に恥じない携帯端末にする余地は十分にある。だが、そのためには「秋葉原おたく」の脳みそをしている「アマチュア」エンジニアを適当な理由をつけほかの部署に高い評価の推薦文を付けて押し付け追い出す必要がある。俺が指揮を執っていれば、毎日、「大馬鹿野郎!」と激が入るところだよ。
……。さてさて、中国共産党の連中、よっぽどパニックに陥っているらしい。俺のアクセスポイントが判らないからといって、関東全域にサイバー攻撃を仕掛けてきた。連中は「自分たちが苦しんでいる」って言う俺がぜひ知りたい情報を隠すだけの知恵がないらしい。笑止千万である(笑)。
チェ・ゲバラ
上の写真は、あのジョン・レノンに、「世界で一番格好良い男」と言わせた革命家チェ・ゲバラの肖像である。うむ、実に格好良い。武力闘争を圧政から逃れる唯一の道と断じた彼の思想には100%は共感出来ないが、中華人民共和国で革命が起きるとしたら、最終的には「武力闘争」になるのである。それに、この写真に写ったチェ・ゲバラの目には強い意志と未来を見つめる意志を感じる。さて、チェ・ゲバラのTシャツでも買おうかな。俺が着るとしたらなかなか様になっているだろう?!(笑) そう言えば、昔、「シャア専用」とプリントされた真っ赤なTシャツを着たアフォに出会った。お前がシャアなのか、お前がシャア専用なのかと笑ったよ(爆)。
4月23日追記(その2):
本稿の最初で、簡体字中国語による革命運動の種をまいておいた。軍隊という「暴力」に弾圧され、「言論の自由」も無い人々が現状を変えようと思ったら、「革命運動」と言う「実力行使」まあ、これも「暴力」になってしまうのだが、この際、他に選択肢がない。簡体字中国語を理解する者だったら、まあ、僕の簡体字中国語によるメッセージに誤りがなければ、僕自身は流血を避けたい気持ちで一杯だ。これらの行動は当事者の自発意志によって行われるが、僕自身がこのタイミングでメッセージを投稿したことは「革命家」の「戦略」として当然なことだ。このメッセージが絶対に該当国内に入らない保証はゼロだし、一度入れば共感する者の手によって大量に流布されるだろう。行動が起きなくても、このメッセージが流布されると言う恐怖は国家上層部にとって多大な脅威となる。もちろん、その心理的効果も織り込み済みだ。このメッセージはもちろんチベットの人々向けに書かれた物ではない。チベットの人々は今は沈黙の時だ。簡体字中国語で書かれている以上、想定読者がどの辺にあるかは明らかだよな? 曰く「地獄の黙示録」(爆)。誰にとって「地獄」なのかはご想像にお任せする(苦笑)。
映画「地獄の黙示録」で使用されている「The Ride of the Valkyries」を取りあえず安牌として「地獄の黙示録」のサウンドトラックからの物を iTunes Store で購入した。しかし、クラシックは奥が深い。それに「地獄の黙示録」のバージョンは iTunes Plus では無かったので、その辺も物色して、ちょっと異色なロックグループ「Domine」による「The Ride of the Valkyries」を買った。前半は「The Ride of the Valkyries」と全く関係ないパワーメタル。後半以降、ハモンドオルガンやギターサウンドで「The Ride of the Valkyries」の有名なフレーズが繰り出されるのが面白かった。「ロックの CD なんて、ギタリストがピン(一人)で知られていてなんぼ」と言う僕だが、この買い物は悪い買い物じゃなかった。iTunes Plus だし。
色々 iTunes Store で「The Ride of the Valkyries」を試聴したが、「地獄の黙示録」の「The Ride of the Valkyries」以外で取りあえず正統派で iTunes Plus をと London Philharmonic Orchestra の物を購入して聴き比べたが、一長一短なんだよなあ〜。「地獄の黙示録」バージョンだと確かに迫力はあるが細やかさに欠ける気がすると言うかはっきりと大味だし、London Philharmonic Orchestra の方は迫力が今一なんだけれど、繊細さで言うと「地獄の黙示録」バージョンより勝る。二者択一だと London Philharmonic Orchestra に軍配が上がる。……。うん。何回も聴き比べると、London Philharmonic Orchestra の方が格が上だよ、完全に。カラヤンの御大が指揮を執っている奴があるんだが、試聴した限りでは、「カラヤン、失礼ですけれどちょっとテンポが遅いんじゃあ?(冷汗)」と言う感じだったし。だって、いくら「カラヤン」と言ったってあくびが出る程スローなテンポなんだもの。「カラヤン」ってそんなに凄いの?! 俺の耳ではそうは聞こえなかったよ? 俺は自分の耳しか信用しないよ、当然だけれど。まあ、テンポ以外のサウンドは London Philharmonic Orchestra より凄いけれど、この曲、ビート感がなんぼでしょう? iTunes Plus なら買っても良いけれど、そうじゃないからね。第一、あれじゃあ、戦場で騎兵が付いてこないよ!! 「騎兵の士気を高める音楽」=「胸を打つビート感」って言う解釈で指揮棒を振らなきゃ嘘だよ! ってカラヤンはとっくの昔に死んでいるじゃないか!! しかし、人気ランキングでカラヤンのがダントツに人気度が高かった(London Philharmonic Orchestra は絶望的に低かった)のを観ると「クラシック・ファン」って言ったってたいしたこと無いね!(嘲笑) 「地獄の黙示録」バージョンは一言で言うと「ドンシャリ」。クラシックとしてどうかと思うよ〜?!(爆笑) う〜ん。London Philharmonic Orchestra、もう少し、管楽器が抜けた音を出してくれて、弦楽器がもうちょっと重厚な音を出してくれると満点なんだが。カラヤンのにはそのサウンドがあるんだよ。テンポが遅いけれど。お〜い、ウイーン・フィル! 俺に指揮棒振らせて、「The Ride of the Valkyries」を録音しないか?!(爆)
……。「カラヤン」のを何回も聴いていると、悔しいけれど、「やっぱり、この人は巧いなあ〜!」と感嘆する。うわっ! 「カラヤン」のを買ったら、ひっくり返った! 凄い! 凄すぎる!! 導入部で完全に痺れたね。すげー! あんたやっぱり天才だよ!! ジョブズ! カラヤン指揮の、「The Ride of the Valkyries」、故意に一見つまらなく聞こえる部分を選んで試聴音源にしていないか? 大馬鹿野郎!!(激)
しかし、「クラシック・ファン」も可哀相だよなあ。「The Ride of the Valkyries」買うとすれば1枚目にカラヤンのを買うだろう? クラシック評論家の評価が高い、と言う理由で CD を選ぶ「クラシック・ファン」も多いはずだ。最初から「最高」が当たり前では、その指揮者なり、演奏家の神髄は絶対に判りませんよ。はっきり言って。
俺、はっきり言って演奏家より指揮者向けであるような気がする(謎のギター弾きなのに……。)。カール・リヒターの「マタイ受難曲」(父が誤って2重に持っていた1枚をもらったのだ。)を聴いて、カール・リヒターになりきった。もう、夢中で頭の中で指揮棒振っていたよ。
ロックンローラーとして悔しいが、ロックの世界で「神」に例えられるミュージシャンは数多くいるし、非凡なのも認めるが、「神域の音楽」としてのロックを聴いたことがないからね。少なくとも、今回のカラヤン指揮の「The Ride of the Valkyries」とカール・リヒター指揮の「マタイ受難曲」は「神域の音楽」だ。いつの日か「神域のロックンロール」を演奏してくれるミュージシャンはいるのだろうか? 少なくとも、イングウェイじゃないことだけは、俺が請け合うよ。
カラヤン指揮、ベルリンフィルの「The Ride of the Valkyries」だが、カラヤンに同化して指揮棒振っていると、右手の管楽器に「もっとダイナミズムを付けて! もっと! もっと!!」って右手で持ち上げる動作をしたくなるね(正確には右手を上下させてダイナミズムを指定する)。弦楽器には「もっとメリハリを付けて!! 切れ味!!」と左手の指揮棒を突き上げるように(突き刺すようにと言った方が良いかも知れない。)俺なら指揮棒を振る。きっとカラヤンもそう思っていたと俺は思うよ。
……。現在、4月24日午前5時47分。まるで、地獄の悪魔に魅入られたように墓穴を掘り続ける中国共産党、カルフールの件でさらに墓穴を掘った(爆)。カルフールの従業員がほとんど中国人で食材がほとんど中国製であるとして、カルフールが上げた利益は一体どこに行くのか?(嘲笑) まあ、今はそんな無粋な話はよそう。楽しもうじゃないか! 音楽って言う奴を!
初回の女性ボーカルだがロングトーンのビブラートの声が途切れるのは作曲者の指示なのか? それとも、単に息が持たないだけ? 確かにスタッカート(って言うか声の区切れ)は付けないといけないと思うが、ロングトーンを直前まで伸ばして、スタッカートを付けてメリハリを付けた方が俺は良いと思うぞ?!
多分、作曲者であるワーグナー自身は人間の限界を考慮して自分が本当に望む物を現実に合わせたって言う所だと思うぞ?! 俺が言いたいのは、はっきりと声を止めている所じゃなくて、中途半端に声が切れている所のことだ。
例えば、「ああああああああぁ、ああああああああ〜♪」って言う所。「ぁ、」で中途半端に声が切れている。俺が言いたいことを書くには「ぁ」を上で言う「あ」、「あ」はメリハリのあるスタッカート。「ぁぁぁぁぁぁぁぁ’あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜♪」って書けばいいかなあ?! 「そんなに息が持つ訳無いじゃないか!」と言われて当然。当然だからこそ、ワーグナーは現実と妥協したんだと俺は思うよ?!
後はフォルテシモが指定されている直後。息をついている。指揮者の立場からすれば可能なら息をつかずに済ませて欲しい。見苦しいったらありはしない。「そいつはいくら何でも無理だろう?!」と言われて当然だがね。
こういう話をして、喜ぶのは多分指揮者の方達のみで、ベルリンフィルやウィーンフィルの面々は「勘弁してくれよ、おいおい」とため息をつくに違いない(笑)。
でもさ、弦楽器や管楽器が上に書いたように自分の意のままに反応して、ボーカルの「不可能」が「可能」になったら、指揮者の皆さんは喜ぶんじゃないかな? もっとも、ボーカルに関して言えば「不可能」を「可能」にするために「アンドロイド」なんて使いたくない。アンドロイド相手に指揮棒振る気なんてしないよ。いかに精巧に出来ていても。
もし、アンドロイドを使うことを要求されたら、どうせなら欠陥品の方が良いよ。そうそう、映画「アンドリュー NDR 114("BICENTENNIAL MAN")」観たいなクールな「欠陥品」をね? (げ、障害厚生年金が支給される前の資金繰りの苦しさから DVD を中古で売ったら、今見たら、絶版みたいだ!(泣) ……。念入りに調べたら個人所有の新品が1点のみアマゾンに出されており即オーダーした。) って、クールすぎる「欠陥品」のアンドロイドは呼吸をするようになり、当然人間の限界を超えたロングトーンは発声出来ない。神様の馬鹿ぁ!!
……。しかし、楽しい音楽の時間ばかりとは行かないようだ。懸案の米次期大統領候補選だ。
バラック・オバマの馬鹿め! せっかくアドバイスしてやったのに、本当にやる気あるのか?! 仏の顔もサンドペーパー(某ホームページからのパクリ。作者と愛読者はにたにた笑うに違いない(笑))とは行かないんだぞ?!
現状、ヒラリー・クリントンとバラック・オバマのシャボ待ち、双方とも対面の差し馬相手の「悪魔」の栄牌の気配濃厚で、自摸って来た牌はなんと超危険牌の「負け犬(マケイン)」。この際、確実に「悪魔」の栄牌である「負け犬(マケイン)」を切って、「悪魔」が「ロン!」と発声する前に卓(アメリカ合衆国)ごとひっくり返すのも一つの手段だろう。
「負け犬(マケイン)」は余裕こいているみたいだが、次期米国大統領が「負け犬」って言うことになると「お前はもう負けている」って言うことで、かえってやりやすい。「負け犬(まけいぬ)」が語呂があって無くても、「負け因(まけいん)」で完璧!
第一、ヒラリー・クリントンとバラック・オバマの対戦じゃ、「泥仕合ゆえにドロー」(板垣のお父さんという最高にアフォな人物の台詞だ!(爆))って言うことは十分有り得るからな。おお! マケインは禿げているじゃないか! ヅラが必要だなあ〜! 「これは君のカツラ」(これも板垣のお父さんの台詞だ(苦笑)。)って言うのも悪くないアイデアだな。俺は「俺様」鷹村と違って「これは君のカツラ」と言う寒いギャグに対して対抗手段を持っている。ポケットからバナナを取り出して「そんなバナナ!」と言うのさ!(爆) 板垣のお父さんのヅラをゲット!!
なに、心配するなよマケイン。米国を支配する巨悪共とご一緒に地獄へもれなく招待してやるから。これは、お前にヅラをくれてやる代償だと思ってくれればいいよ。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」って小学生でも知っているぜ?!(爆)
……。親父の書斎にカラヤン指揮、ベルリンフィルの「The Ride of the Valkyries」の CD が転がっていないかと思ったら、あったのはカール・ベーム指揮、バイロイト祝祭管弦楽団の物だけであった、この CD 上では、「The Ride of the Valkyries」は「Act III - Hojotoho! Heiaha! - Wart Ihr Kuhnen Zu Zweit?」として納められており、等価な条件として CD からリッピングして AAC に変換して、カラヤンとの比較をしたが、全くお話しにならない。カール・ベーム指揮のそれは平凡その物。カラヤンとは天と地程の差がある。
全く親父はクラシックを「教養」と考えている節があり、聴き比べるなど思いもよらないようだ。とにかく、現状で確認した限りでは、カラヤン指揮、ベルリンフィルの「The Ride of the Valkyries」が神域に達した唯一の物と言うことになる。iTunes Store ではカラヤンのが一番クオリティーが高く、他の指揮者を当たろうにも米国のアマゾンでも試聴出来ない。俺は試聴が出来ないものにお金を出す趣味はない。
……。知識だけはある親父が「カラヤンのワーグナーって言う話はあまり聞いたことがない」って言うからネットで調べたが、セル辺りが堅い一枚なんだろう? 米国のアマゾンで試聴したらなかなかの物だったよ。MP3 ダウンロードと書いてあったので期待したが米国以外からのダウンロードは不可。大馬鹿野郎!(怒) 日本のアマゾンだと国内版に下手なデジタルリマスタリングによって本来の価値が失われていると評価が低かったから、国内版を買う訳にはいかない。後、Sony Classical JAPAN でセルの「The Ride of the Valkyries」jの試聴ができたが、なんちゅう大味! これでクラシック?! セルでもいつでも巧いって言う訳じゃないんだ。もしかしたら、録音状態が悪かったのかなあ? 取りあえず、セル指揮の曲として iTunes Store で iTunes Plus の "Symphony No. 40 In G Minor, K. 550: I. Allegro Molto" を購入したが、まあ巧いことは巧いが「神域の音楽」とは呼べないね。
取りあえず、カラヤン指揮、ベルリンフィルの iTunes Store で売っていた音源が入っている CD 「はじけるメロディ~どこかで聴いたクラシック2 」を購入した。この CD には色々な指揮者とオーケストラの録音が入っているのだが、カラヤン指揮、ベルリンフィルで「ハンガリー舞曲第5番嬰ヘ短調 」が入っている。
上の CD には、マゼール指揮、ウィーンフィルの「序曲 天国と地獄」が入っているのだが、iTunes Store で「天国と地獄」を検索したら、カラヤンの「グレイテスト・ヒッツ」に「天国と地獄」が入っており、iTunes Store 上でそのアルバムを検索したら、別バージョンの「ワルキューレの騎行」が入っていた。興味があったので買ってみたが、カラヤンもいつも良い指揮をする訳じゃないんだな。こっちのバージョンだと、「はじけるメロディ~どこかで聴いたクラシック2 」にあった腰の重さが欠けている。「グレイテスト・ヒッツ」の方はなんだか腰が浮ついた感じがして、まあ、普通に良い音楽だけれど「神域の音楽」じゃない。テンポとしては、「グレイテスト・ヒッツ」の方が早いのだが、やはり、管楽器に十分に抜けた良い音を出させるにはそれなりにテンポをセーブしないと行けないようだ。まあ、はっきり言って「どこが『グレイテスト・ヒッツ』なんだ?!」と文句も言いたくなるよ。
しかし、ドイツが生んだ屈指の芸術家アドルフ・ヒトラーがワーグナーを愛聴したのももっともだ。彼は一種の革命家であり、「ゲルマン民族選民主義」云々以前に、革命家にとって「神域の音楽」と言うのは必要だったはずだ。ヒトラーも「The Ride of the Valkyries」を特に愛聴していたことは俺が請け合うよ。
……。現在、4月25日午前5時26分である。だが、100% の徹夜って言う訳でもない。実は、「Steve plays Phoenix: Improvisation No. 1」、密閉型ヘッドフォンで聴きながら横になったらいつの間にか寝ていたって言う訳。あの、ジェットエンジンのような爆音が今では子守歌の代わりさ! って、お前はミッキー・サイモンか!(爆)
しかし、どうやら、「言論の自由」が保証されているはずの日本やフランスでもずいぶんと風通しが悪くなっているようだ。恐らく、中華人民共和国で民衆による国家革命が実現すると、都合が悪いお偉いさんが結構いるんじゃないかな?! 間違いないだろう?!(びしっ!) まあ、現実に中国で国家革命が実現するかどうかは神のみぞ知るって言う所だが、少なくとも中国共産党と癒着関係にある各国の政治家に対しては「お前達はもう死んでいる」と言っておこう。それに、まあ、中国共産党がさらに墓穴を掘り続けているって言うことは大体判っている。しかもとてもでかい墓穴だ(笑)。
そうそう、敬愛するエリック・クラプトンが自叙伝を出したみたいだね。立ち読み出来ないかなあ〜?! だって、エリック・クラプトンの CD なら買う気がするが、自叙伝は立ち読みで済ませたい。ちなみに、僕の CD ラックの中でもっとも枚数が多いのは当然のようにエリック・クラプトンである。まあ、自叙伝は訳次第では買っても良いかも知れないとは思うけれど、聞いたことのない出版社で、聞いたことのない訳者だからね。シェイクスピアだって訳者によっては屑になるんだから。まあ、最初の5ページで俺を虜にできなければ、まず買わない。これは、エリック・クラプトンにとってはかなりきつい条件であることは付け加えておこう。判断基準自体、欧米の「文豪」と呼ばれる歴史に名が残った作家達の作品の日本語訳を買うときの条件なんだから。
4月26日追記:
現在26日午前7時55分である。GyaO で昨日の晩から一晩かけて第27話から最終話第39話を観終わった。朝日新聞の朝刊を観たが中国共産党はどんな選択をしても葬送行進曲を自ら奏でる結果になるだろう。
取りあえず、ハーゲンダッツのアイスの補給(とても車を運転出来ないので父に買ってきてもらう必要があるのだ。)が行われるまで起きていないと行けない。「正史」はTV版「マクロス」と考えているが、現状で GyaO で観れる「超時空要塞マクロス 〜愛覚えていますか〜」を観て時間を潰そうと思う。
……。聖火リレーが始まるというので予定変更。
8チャンネルで観ていたのだが、聖火を入れている箱の炎。確実に消えていたじゃないか! 消えていないのなら何故手で覆い隠す必要がある?!(怒) 今、星野仙一が持っている聖火のたいまつはオリンピアで採取された炎ではなく、中国関係者がこっそり付けた偽りの炎だ。「聖火リレー」が聞いて呆れる。どこまでも偽りで押し通すのが中国共産党の流儀らしい。さて、この後も観戦しますか。
……。いやいや、金ちゃんはペットボトル攻撃を喰らうし、その後の走者も「帰れ!」コールを浴びるし、まるで茶番だ。第一、「聖火リレーの走者」が持っているたいまつの火はオリンピアで採取された物じゃない。メイド・イン・チャイナだ。これを「オリンピック史上に残る最高の茶番」と呼ぶ以外になんと呼べばいいんだ?!(爆)
まあ、この後もちょくちょく観ても良いが、中国関係者が持っていた「聖火」を入れてある箱は当初、火がついていたが、点火式の直前に火が消えて、慌てた中国関係者が箱のガラス張りの部分を手で覆い隠す始末。まあ、これだけでも、不完全とはいえ三日間徹夜したかいはあったよ(笑)。
しかし、視聴率の大きさを考えると失笑した日本人は無数にいるし、あの前後を含めたシーンを録画している奴だって1人や2人はいるだろう。YouTube にアップされた場合のことを考えると最高に笑えるぜ!!(爆) 念仏を上げな! 中国共産党!!
……。最新情報だ。
10チャンネルの番組を観ていたら、正式に「聖火が消えるハプニングがあった」と報道している。現在、「聖火リレー」で使用されているのはバックアップ(これを用意しておくのは当然であろう。)の聖火であり、「メイド・イン・チャイナ」と言う訳ではないらしい。しかし、「聖火リレー前の『箱に入った』聖火が『自然に』消える」と言う前代未聞の「ハプニング」は、俺がこの三日間の徹夜で観たいと思っていた「絵」だったんだよ。よしよし。
……。追加情報だ。
メディアが生放送を停止している。これは、露骨に中国当局から自民党への圧力による物であると考えられる。全メディアが、この茶番で下品でしかない自称「聖火リレー」の真実を報道する義務を行っていない(怒)。
まあ、「無事に終わるのか?」と言われている状況だが、最終の聖火台に最後の聖火ランナーが着いて聖火台に着火出来ることは出来るだろう。しかし、今回の自称「聖火リレー」は、着火式の直前、「聖火リレー前の『箱に入った』聖火が『自然に』消える」と言う「ハプニング」がこの愚かしい行為(自称「聖火リレー」)の馬鹿馬鹿しさを雄弁に語っている。
……。どうやら、「圧力」と言うのはあったとしても少なかったらしい。少なくとも生放送の件に関して言えば。休憩地点での生放送は視聴率を取れないと言う理由が本当のようだ。
……。昨日、注文しておいた、カラヤン指揮、ベルリンフィルの「ワルキューレの騎行」が入った CD が届いていたのだが、今さっき、俺自慢のメインオーディオで聴いてみた。いや〜! 本当に気分が高揚するね! なんだか、戦場を駆け抜けているような高揚感に浸れ、パワーもみなぎってくる。
さて、最高にアフォな「聖火リレー」の終わりを観ようか。それを観たら、寝ることにしようか。
……。さて、聖火台に火が灯るシーンを観ることは出来なかったが、燃える聖火台を観終わった。
今日のことについて、あるいは俺は間違った考えを持っていたのかも知れない。しかし、これだけは言える。少なくとも俺は物理的に誰にも危害を加えなかった。俺が俺に課す、ギリギリのライン、それは「(俺個人の行動として)物理的には誰にも危害を加えない」と言うことだ。
俺が昨日から今日まで3日目になる徹夜をするか否かの選択の基準、そして、今回の決断の理由は中華人民共和国に置ける民衆による国家革命が起こるとして革命側の民衆の流す血が出来るだけ少なくなるよう、側方支援が出来るようになるためのコア性能の向上に真の目的があった。この理由がなければ3日目になる徹夜は行わなかっただろう。
4月27日追記:
ネットで「ワルキューレの騎行 名盤」で検索したら、どうやら、セル、ショルティ、テンシュテット、のそれぞれの指揮の物がクラシック・ファンの中では「名盤」と呼ばれるようだ。
今日は、エリック・クラプトンの自伝を立ち読みしに行く理由もあり、大型書店と大型 CD 販売店が入っているデパートに行った。
エリック・クラプトンの自伝だが、最初の5ページは決して悪い物ではなかった。彼の生い立ちに興味がある者だったら買いだろう。「うん、悪くない」と思って目次を見て「ブルースブレーカーズ」のくだりを数ページ読んだが僕の判定は「買わない」と言う物だった。確かめなかったが、書評により、ジミ・ヘンドリクスとの死別、スティービー・レイ・ヴォーンとの死別と言うくだりは入っていなかったはずだ。少なくとも書いてあったとしても書評から見るとあまり多くは語られていない筈だ。
車で行ったので駐車場代を浮かすために「ワルキューレの騎行」の別の指揮者の CD を物色した。が、残念なことにクラシックのコーナーは少なく、ショルティ、テンシュテットの物しかなかった。おまけにショルティの方は複数の指揮者が演奏したそれぞれの楽曲が入っている可能性があり、ショルティ指揮による「ワルキューレの騎行」が入っている保証がなかった。それで買ったのはテンシュテット指揮のベルリンフィルの「ワルキューレの騎行」が入っている CD。家に帰って早速メインオーディオで聴いてみたが、正直失望した。失望した最大の原因は曲の前奏の指揮が大味であり、テンポ自体はカラヤン指揮の物と比べて早いのだが、腰の重さがない。iTunes Store で買えるバージョンのカラヤン指揮の「ワルキューレの騎行」は、聴いていてカラヤンに同化出来るが、テンシュテット指揮のそれではとても同化なんて出来ない。はじめ、テンシュテットの指揮の方が管楽器にダイナミズムを感じたが、これは録音レベルの差であり、カラヤン指揮の物を同レベルにすると大差ない。ちなみに DENON の CD プレーヤーから SANSUI のプリメインアンプにはパワーアンプダイレクトで接続している。
第一、「ワルキューレの騎行」は楽劇「ワルキューレ」の一部であり、当然、本来、ボーカルが入るのが当たり前である。カラヤン指揮の「ワルキューレの騎行」ではきちんとそうなっているが、テンシュテットの「ワルキューレの騎行」は管弦楽となっている。ワーグナーは「楽劇」としてこの曲を作曲したはずであり、管弦楽にしてしまうのは作曲者の意志に反する。
ちなみに某ホームページを観たら、「ワルキューレの騎行」は車を運転しながら聴いた時の事故率ナンバー1の曲だそうである(笑)。
……。なるほどね。ジョージ・セルの録音はずいぶんと古いんだ。iTunes Store で彼が指揮した曲を幾つか聴いたが、「すり減ったレコード」って言う感じだったからね。あそこまで音源が傷んでいたら、クリーンな音質で聴けるはず無い。「デジタルリマスタリング」って言ったってあそこまで傷んでいたら CG と同じ。オリジナル演奏を忠実に再現しているはずがない。
ゲオルク・ショルティの「ワルキューレの騎行」を iTunes Store で発見したので即購入。仕入れていた情報によると映画「地獄の黙示録」で使われている「ワルキューレの騎行」はゲオルク・ショルティ指揮の物をいじり回して使っていたそうだ。で、肝心のゲオルク・ショルティのオリジナル版「ワルキューレの騎行」は、……。たいしたこと無いね。「今一時」の気持ちに欠ける気がする。特に曲の前奏時。セルの録音が古すぎて聴くに耐えない以上、現状でベストなのはカラヤン指揮、ベルリンフィルの iTunes Store で購入出来る「ワルキューレの騎行」だ。
……。ネットで聖火の箱の火が消えた画像を入手した。出展は:
AFP BB News 「冒頭から混乱の長野聖火リレー、出発式では火種が消える」
http://www.afpbb.com/article/politics/2383517/2868297
明らかにスチルカメラで撮られた画像であり、ここに、画像の一部を引用するのは著作権保持者に対して、何らかの圧力がかかり画像の掲示を出来なくなった場合のバックアップと理解されたい。「写真をブログに使う」と言うボタンがあったので、こう断らなくても著作権上の問題は発生しないはずである。AFP BB News の該当記事に対するリンクのみにしなかった理由は、記事のみの画像だと、聖火を収める箱の火が消えているのがその後ろの中国関係者の衣服のしわが炎のゆらぎのような誤解を与えかねず、登録ユーザーのみ閲覧可能な拡大画像でないと、種火は完全に消えており、その後ろに中国関係者の衣服のしわがあるだけだと言うことがはっきりしなかったからだ。であるので、拡大画像から、その一部分を引用した。著作権上の問題がグレーであるが、ジャーナリズム的観点から言うと閲覧者により鮮明な事実を僕は提供したかったのだ。下の写真は明白な事実を示す最小限の引用に過ぎず、全体像をご覧になりたい方は是非 AFP BB News の無料会員となり、拡大された全体像をご覧になられたい。
消えた聖火
Copyright (C) 2008 AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
消えた聖火を隠す手
Copyright (C) 2008 AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
しかし、各種インターネットメディアが、昨日の事件で一番大きいこの事件の写真を掲示するどころか、火種が消えた事実について触れない中、写真付きで報道した AFP BB News は報道の使命を守ったかけがえのないメディアである。
……。しかし、しつこいぞ! Google!(怒) たかだか 2,400円で1年間広告無しに出来るんだぞ!(激) で、お前らは、このサイトでいくら儲けているんだ?! 年間 2,400円って言うことはないだろう。少なくとも桁が複数桁違うはずだ。このサイトに広告を入れたければ俺に対して、1ヶ月に100億円よこせよ!! これでも、お前らの広告を入れる気持ち悪さから言うと格安なんだぞ?!(怒) って言うかいくら金を積んでもお前らの腐った広告など入れさせる物か!(激) 第一、Google を使う奴なんて、「ググる(Google で検索する)」と言う「秋葉原オタク」(もちろん悪い意味だ。)用語を使うアフォ共と相場が決まっている。
海外の皆さん、「オタク("Otaku")」という概念について非常に誤解していると思うよ。今、日本に来て「私、○○オタクなんです」って言ったら「何?! 『オタク』? 『死語』じゃない。だっさーい!!(『ださい』とは相手のセンスが最低であることを意味する。死語になり損ねた現役の単語である。) キモイ!!(『気持ちが悪い』の意。『キモイ』という単語自体、すでに『死語』と化しているが、センスのない馬鹿共の間では現役の単語である。)」と言われるのが関の山である。「オタク("Otaku")」の出展は「お宅("Otaku")」と言う主に既婚の主婦が他の主婦に対して使う二人称(単数、複数の両方に使える。)代名詞である。「お宅」を英文に直訳すると "Your home" と言うことになる。ここで、「お」が単語の前に着いているので一応相手に敬意をはらった単語である。ちなみに「宅("Taku")」と「お」を使わずに使用した場合、ほとんどのシチュエーションで既婚の主婦が自分の配偶者のことを意味して話し相手に使う三人称代名詞である。なお、「お宅」はかなり一般的に既婚の主婦の間で用いられるが、「宅」と言う三人称代名詞を使うのは極めてごく一部の既婚の主婦である。また、電話がかかってきたとき、不明の相手の場合、結果として無礼な対応にならないよう、日本では基本的に不明の相手の正体が分かるまでは一応の尊敬の言葉で対応する。一般的には「すいません。そちら様はどちら様でございますか?」と使うが「すいません。お宅様はどちら様でございますか?」という場合も使われる場合がある。どちらの文章が、不明な相手に敬意を払っているかというと「そちら様」の方である。既知の相手に電話(一般的にも使うことが多い。)等で「○○さん、お宅様のお坊ちゃんのお加減はどうですか?」と言う様に使われる。この場合、「そちら様」が使えなくもないが、他人行儀であり、かえって失礼である。どうだ? 日本語って難しいだろう? 日本語は世界一簡単な言語の一つであるが(「ひらがな」、「カタカナ」を覚えれば、ルビさえ振ってあればどんな難しい書物も、少なくとも表音上は読破出来る。)、同時に世界一難しい言語の一つである。ローマ字表記で "Otaku" に当たる日本語で最低上の説明の半分位は知っていないと、"Otaku" なんて使う資格ないよ。ちなみに男性が「お宅」を使う場合、その男性の職業は警察官であり、かつ職務中にしか使わない。例えば任意聴取をする場合、「君の名前は」、「あなたの名前は」と言う通常では一番オーソドックスな名前の聞き方はまずしない。「お宅の名前と住所は?」と必ずと言っていい程聞いてくる。まあ、"Otaku" についてこの先を語ったら切りがないのでこの辺で止めにしておくが。いや、最後に釘を刺しておくと、「お宅("Otaku")」とは二人称単数、複数両方を意味する代名詞であるから、英語に翻訳すると "You" がまさにぴったりである。「私はアニメオタクです」("I'm an Otaku of animation")とは本来の意味の「お宅」の誤用であり、「私はアニメのお宅です」とは "I'm that you are an animation" の意になる。この英文の台詞を人前で言えるネイティブ・イングリッシュ・スピーカーはいるかい?(笑)
これから、最新投稿文の最後に Yahoo! の広告を入れることにする。後、俺はマイクロソフトの Yahoo! 買収を絶対に認めない!