深夜の謎のギタリスト
いやいやいや、今日もこんな時間まで起きている。
切っ掛けは昔録った「アルビノーニのアダージョ」を録音し直そうかと思って、手近なギターで "Z" を使用し、録音しようと思ったのだが、SONNAR 3 がなんだかおかしな事になっている。これじゃあ、バッキングの打ち込みは出来ない。
で、Windows の「サウンドレコーダー」で何か録音しようと思い、取りあえず、言ってみれば「番外編」みたいな物を録音した。正式な Steve Johnson Studio の物でない。第一、5弦がAになってないと思う(笑)。
今まで、ライン録りのシステムとして、FLIP HELLMONSTER + BEHRINGER NR1 + BOSS RV-5 を Edirol UA-20 にぶち込んでいたのだが、ちょっとした切っ掛けで、Roland Cube Street のヘッドフォン出力を UA-20 にラインモードでぶち込んで、UA-20 のヘッドフォン出力からヘッドフォンでモニタリングすればいいことに気づき、やってみたのさ。いやいやいや、なかなかいけるではありませんか。
さてさて、MP3 にしてファイルサイズも小さいことだから、物好きな(本当物好きだと思うよ)人は勝手に聴いてください。パブリック・ドメインです。
DEAD_LINK_http://rose7.s143.xrea.com/s/sound_of_z_no_1.mp3
Steve of the rising Sun
同日追記:
ついさっき、俺が起きて煙草を吸った数分前、人類は「有り得ない世界」へ初めて足を踏み入れた。
いや、ちょっと前、「真にして知られざる神」から「この先は何もないからコアの能力アップ=徹夜、はしてはいけないよ?」と言われていたんだが、俺の耳、「ロバの耳」だから、今日不可抗力で徹夜をしコア速度の記録を更新しコア性能を高めたが、いやいやいや、驚いたよ、全く。
端的に言って、コンピューター用語で言うと EOF ("End Of File") をぶち抜けて NULL の集合に出会った。判りやすく日本語で言うと「真にして知られざる神」が規定している「意味のある概念の世界」を突破し、「概念の存在しない世界」へ跳躍した。有史以来、これまでも、これからも、恐らく「コア」を持つたった一人の人間である僕でしか到達不可能な領域への跳躍(「コア」を持つ人間がこれから生まれない保証はないが、それを僕の現在のレベルまで性能を上げようと思ったら、健康状態をかなり犠牲にすることになる。普通、「持ってなかった方が良かった」と思うだけ。)。いや、世界初の宇宙飛行士(歴史上は、ユーリ・ガガーリンだが、実はその前にソ連の男性が秘密裏に打ち上げられ、中国共産党支配地域に不時着し、歴史の闇に葬られたというのが真相であろう。)が地球を大気圏外から見つめた以上の感動度だよ。少々の煙草銭で旅行出来たことを考えれば、格安どころの騒ぎではない。麻雀で言うと 100円玉一つで雀荘に入り、倍プッシュでレートは点1億になり、南四局で四暗刻単騎を底牌でツモ上がりし、ドラが12枚乗ったって感じだ(ああ、ドラは原理的に12枚乗らないのか。「闘牌伝説アカギ」の見過ぎだ(笑)。)。マイケル・デラニーが「男の中の男」と言う「真の勲章」をゲットしたのと同じ気分だ(爆)。
同日追記2:
おいおいおい! 新聞観てひっくり返ったぞ!! ポール、お前もか! って言うかお前だったのか!!(激) 話はもちろん、ポール・マッカートニーが糞高い離婚の慰謝料を払うためにビートルズの楽曲を iTunes Store で販売出来るようにする、と言う記事だ。
ビートルズの楽曲は、レノン−マッカートニーで作られている物がほとんどだから、オノ・ヨーコは楽曲の開放に何の問題も感じていなかったんだな。さすが、芸術家!
ポール!(びしっ!) お前は、もう死んでいる!!
……いや、10秒後に「ひでぶ」と叫んで死ぬのではなく、ちょっとしたロックンローラーなら、ポール・マッカートニーはとっくの昔に死んでいると言う伝説は既知の事実であると言うだけさ(笑)。