前々から、中国共産党の植民地、チベット国には憂いを抱いていた。
今日の朝日新聞の朝刊で、「もう、沈黙を保っていることは出来ない」と怒りに達した。
植民地にするだけでは飽きたらず、ラサのボタラ宮殿前では高い掲揚台に毎日中国共産党の自称「国旗」があがる。
チベット国の人々は抵抗し沢山の死傷者が出た。町並みは整備され、生活は「漢化」が目立ってきた。だが、それを「チベット文化の破壊」と感じる人も多い。
僕は色々考えた。しかし、「華僑」の例から判る通り、漢民族は一度住み着いた土地から出ることはまず無い。死者が出るだけの無益な戦いは避けるべきである。
僕が考えた末にたどり着いた「チベット文化」と「チベット人の誇り」を保つ方法。それは、チベットの民謡を毎日正午と午後6時にチベット人全員が歌うことだ。一番有名でチベット人の誇りを感じる曲が良い。全員で歌えば中国共産党の自称「国歌」など吹き飛んでしまう。
皆歌おう。チベットの民謡を。そして僕にも聞かせてくれ。その美しい旋律を。
劉邦、"Big Brother Dragon"。僕に力を貸してくれ。かつて君が項羽との死闘の末に勝ち取った「漢(中国)」と言う国を支配する中国共産党が君なら絶対に許さない行動を取っている。君が作った「漢」と言う言葉が汚されている。お願いだ。2000年以上の時を超えて再び、かつて「漢」があった土地で革命を起こし、中国共産党を蹴散らしてくれ。
同じ、「漢字」を使う(もっとも中国共産党の用いる文字は「漢字」とは呼べない、偽りの文字である。)漢民族の一人である僕は、中国共産党を絶対に許さない。もし、その必然性を感じたらベレッタのショットガンで、中国共産党を抹殺する。これは私怨による行為ではない、他が為に命を死地に投げ出す行為なので、「真にして知られざる神」が許される行為である。ベレッタのショットガンの創薬数は3発である。それに携帯出来るスラッグ弾を含めてもかなりの数の AK-47 と多数のマガジンを入手出来る。いくら命中精度の落ちる AK-47 であると言っても3発撃てば銃の癖は判る。要するにここに書いたことは単なる脅しではなく、実行される可能性を秘めた「現実」である。
チベット国の皆さん、僕がショットガンで中国共産党に挑んだとき、最後に残るのは中国共産党員か僕か、賭をしないか?! って恐らく賭にならないだろうな(笑)。僕は「Last Man Standing」は僕だと知っているのだから。
無条件降伏か死か、俺が中国共産党のお前らに用意する選択肢は二つだけだ。
興味本位で聞いておく。米国マリーンズの諸君。僕がショットガンで中国共産党に挑んだとき、最後に残るのは中国共産党員か僕か賭をしないか?! いや、ちょっと懐を暖めたいと思ってな(笑)。言っておくが、普段は近くのコンビニに行けない僕であるが、怒りを感じたとき、僕の体は電光石火で動く。そして、塩分の補給さえあれば長期間の作戦行動が可能である。また、銃器を一時的に切らした場合でも、僕は本物のボクシングのパンチを持っているし、カンフーもこなす。ナイフさえあれば、物音一つ立てずに中国共産党員を抹殺出来る。どうやって、中国共産党支配地域にベレッタのショットガンを持ち込むのかって?! めちゃくちゃ簡単だ。100ドル札を何十枚か用意して木っ端役人達に握らせれば、事態は「無かったこと」に自動的になる。これは漢民族の古くからの習慣であり常識的なマナーである。
……。所で話は全く変わるが、某インターネット対戦型ゴルフゲームサイト! ミュージシャンアイテムは良いが何故ギターがない?! 俺はマッ×スにギターを(バイクの鍵のように)持たせたかったのに! ちなみに俺のマッ×スはエリック・クラプトンをイメージして衣装の選択を行っている。まあ、マイク型クラブセットを試してみるか。あれはなかなか良さそうだ。
ついでに、帽子も買ったが、あれじゃあ、エリック・クラプトンに黙って勝手に死んだ、「テキサスにゃ洪水♪ 電話線は全部不通♪」のスティービー・レイ・ヴォーンじゃないか!
つーか、ミュージシャンファッション、全部失格。不合格。まるで「四人はアイドル」のビートルズの「Help」の超顰蹙なジャケットと邦題だ。次のガチャレアでヤエリのアコギって言うことでよろしく!
仕方がないので、パーの時のマイククラブのアクションを期待出来るアリ×を購入したぞ。もちろん、ロックンローラーというファッションを決めている。イメージとしては若さピチピチの頃のジャニス・ジョプリンといった所である。レトロなサングラスが手に入ればもっと良いのだが。
……。さて、朝日新聞の「素粒子」の筆者に苦情を言いたい。俺が、チベットの記事を見て怒りで爆発して今日この投稿を書くかどうか、同僚と賭けていただろう? 俺は「走れメロス」じゃないって言うの!(苦笑)
中国共産党員に言っておく。本当に「陰謀」を企て実行しているのは誰だ?! お前達中国共産党に決まっているだろう!!(怒) まあ、お前達が自分たちのしていることを「陰謀」ではない、と言うのももっともだがな。お前達は世界中の誰から見てもあからさま(つまり「隠」れて「謀」った行為ではない。)にチベット国を植民地とし、それだけでは物足りずに、チベット人の生き血を吸っているんだからな!! これは、「陰謀」より遙かに罪深い行為であり、俺は絶対に許さない。
俺が物理的な実力行使をしなくても、「審判の日」、中国共産党員は例外なく誰一人として「天の国」に行くことは出来ない。死んで地獄に堕ちるのさ。神がそうしなくても、俺がそうしてやるさ。地獄の煮え湯で藻掻き苦しむが良い。そうだな、たまに俺が地獄に降りていって、「番頭さん! こんな水風呂に浸かってられるか! こちとら江戸っ子でい!!」と地獄の煮え湯の温度をめちゃくちゃ上げてやる! 死にたくても死ねない苦しみを永遠に味わうが良い!(怒)
……。チベットの民謡を試聴したよ。ボーカルはなかったが。
「薩瓦爾狂歓夜」と「新彊随想曲」だ。なんて美しい旋律なんだ。この2曲から僕が感じる物は「生きる喜び、生きる輝き、太陽と自由に開けた未来」だ。行ってみたい、チベットという国に。合ってみたいチベットの人々に。そして、チベットの衣装を着て、チベットの料理が食べたい。別にそんなに特別な料理じゃなくて良いんだ。逆にチベットのみんなが普段食べているような、そんな料理を食べながら、チベットのみんなと語り明かしたい。
「薩瓦爾狂歓夜」の試聴出来た部分の旋律に日本語の歌詞を当てるとしたら「我々は行く 光り輝く未来へ 誰とでも 誰とでも 共に生きる仲間じゃないか 躊躇う理由なんて無いよ 未来を目指そう 共に生きる仲間じゃないか 未来を目指そう 可能性は無限だ 未来を観よう みんなで観よう」と当てたい。
ホテルに泊まったとしても30万円あればラサまで行けるのか。って言うか「ホテルに泊まらない」プランが見つからない。見つかる訳がない(笑)。成田→成都→ラサと行けば良いんだな。
「ラサへの旅行はチベット観光局の許可が入り、入蔵券(300元)といわれます。」ってここで言う「チベット観光局」って中国共産党の機関だろう、どうせ。よっぽど、外国人に長居されるのが中国共産党にとって嫌なことらしい。そして、俺は中国共産党が嫌なことをするのが大好きだ(爆)。一ヶ月位衣食住をチベットのみんなと同じ条件にしないと行った意味ないものなあ。だって、「興味本意で来ている金持ちの外国人」とチベットのみんなに思われたくないもの。「同じ屋根の下に住む仲間」として認識されるには一ヶ月は居ないとなぁ。でも、中国共産党が認めないだろうなあ〜。困ったなあ〜。いっそのことネパールからヒマラヤ山脈を越えて密入国するか?!(笑) だって、それしか手がなさそうなんだもの。
では、チベットのみんなにチベット語で挨拶って言うか、まあ、現実に必要になるチベット語の僕の音声を:
trasguu telee. sangco:o: khopaa yoo ra:a:
今調べなおしたら、最後の音節が抜けているが、これで通用するはずである。特に漏れそうなときは(爆)。取りあえず、正しい発音も覚えたので、チベットでトイレに困ることはなさそうだ(笑)。英語ですら正確なトイレの場所の聞き方を思いつくのに時間がかかったよ。そして、英語でトイレの場所を聞くより、チベット語でトイレの場所を聞く方が僕は好きなんだ。
そうかあ、チベット語の発音は非常にやっかいなんだ。お勧め本が「旅の指さし会話帳 (65) チベット ここ以外のどこかへ!-アジア (単行本)」だって言うんだからな。でも、俺は嫌だね。チベット文字が書いてある本を指さして会話するなんて、本当の「会話」じゃない。下手くそでも良い。初めは通じなくても良い。必死で体で覚えれば、チベットのみんなに通じるようになるだろう。俺はそっちの方が好きなんだ。
「現代チベット語会話〈Vol.1〉 (単行本) 」が良書のようだが、CD が付いてこない。だが、会話の内容はチベット語、日本語の対訳になっているはずであり、効果としては上のお勧め本と同等だ。そして、「良書」とは大抵地味な装丁をしている物だ。……。Vol.2 と合わせて今オーダーしたぞ!
インドのチベット図書館(LTWA)! お願いだから CD を出版してくれ!! 頼む! 俺にはそれが必要なんだ!!
待ってばかりは居られないので「チベットのこころ/バイマーヤンジン」をオーダーした。チベット音楽でユーザーレビューの評価が高かったのと、チベット語で歌っている訳だからチベット語の発音の貴重な音源になるからだ。そして、その歌詞に素敵なチベット語が沢山ちりばめられていることは間違いないからだ。
……。現在日付はとっくの昔に変わって午前7時である。朝日新聞の「天声人語」を読んで、ネットを調べてひっくり返ったぞ!(笑) 「思い出のグリーングラス」の替え歌をブッシュが歌ったって話だがマジ?!(謎) だって、その曲って "Green, Green Grass Of Home" の事だろう?! この曲って、1965年にカーリー・パットマンが作った曲で、死刑囚が処刑前夜に見た故郷の夢を歌った曲だそうだぞ?! ブッシュ、いつの間にブラックユーモアが得意になったんだ?! って言うかついに気が狂った?!(謎)
あまりにもリアルなので歌われる(語られる)事の少ない3番の歌詞は:
(Spoken)
Then I awake and look around me. Four grey walls surround me.
And I realize I was only dreamin'
There's a guard and there's a sad old padre,
Arm and arm we'll walk at daybreak -
Again I'll touch the green, green grass of home
Yes, they'll all come to see me
In the shade of an old oak tree
As they lay me 'neath the green, green grass of home
だぞ?! "There's a guard and there's a sad old padre," は、ブッシュを挟んで監獄の看守と悲しみの年老いた神父が居る構図。これは、処刑を意味する。多分、ブッシュは間抜けだから3番の歌詞を知らなかったんだろう。まさに魔が差したとしか言いようがない。ブッシュ、自分がした選択だ。さっさと処刑されるが良い! 地獄の皆さんはお前を待っているぜ! 「我らがブッシュ大統領! 地獄にようこそ!!」って横断幕張ってな。
……。さて、時は流れて午後2時半である。俺は、俺がうっかり八兵衛であることを思いだした。俺が賭けに使うコインには裏にも表にも幸運の女神が彫ってある。あげくの果てには側面にまで幸運の女神像がびっしり彫ってある。「表」を引いた場合、「地球上から中国共産党消滅」。「裏」を引いた場合、俺は死に自動的に最終プログラム「コア開放」が起こり「中国共産党を含むすべての悪(ゲイツを除く)は地獄行き。俺自身は別世界で完璧な美の官能的な女性の体を手に入れ望みが叶い、スペシャルサンキューベリーマッチ中国共産党!」って事になる。中国共産党が俺を捕獲した所で無駄。中国共産党最狂の拷問師に拷問されても、「看護婦さん、注射ちょっと痛かったかなあ〜?(笑)」程度であり、拷問師の方はコアの自動防御システムによりとんでもないことになる。コアの「洗脳」は人間のテクノロジーじゃ不可能。神にだって不可能なんだぞ?!(笑)
それでも、「真実」つまり「表の幸運の女神」を 100% の確率で引いてくるのが、マイケル・デラニーの仕事である。
第一、俺を生きたまま捕獲するのには最低でも48個師団を投入し、47個師団を犠牲にする必要がある方に俺は賭けるぞ?! それだけでは足りないかも知れな(爆)。ってか、中国共産党! 48個師団も持っているのか?(笑) ここで言う師団数は訓練を積んだ志願兵にのみよって構成される常設の師団の事だぞ? 徴兵によって招集される師団数ではいくら師団数を積んだ所で無駄に兵士が死ぬだけ。
それから、「真にして知られざる神」が出来れば隠しておきたかった、向こうの世界での「コア」のコードネームが漏洩したぞ! 「バベル1」だ(爆)。
……。朝日新聞の夕刊で嬉しいニュースを聞いた。今回のチベット問題についてフランス内に北京オリンピックの開会式をボイコットすべきだ、と声が上がっていることだ。フランス国内に何の人権問題もない、とは言わない。かつての植民地時代のねじれが国内にあるはずだ。しかし、どの国より先に北京オリンピックの開会式のボイコットと言う中国共産党に赤っ恥をかかせる意思表示をしたのは、紛れもなくフランスだ。さすが、ジャンヌ・ダルクの国。「自由の女神」を作った国だけのことはあると、嬉しかった。
逆に失望したのがドイツだ。ドイツ屈指の芸術家、アドルフ・ヒトラーに「お前達をこれから騙してやるよ?!」と「マイン・カンプ」で宣言されたにも係わらず、見事に騙され、ホロコーストの手伝いをした間抜けな猿の末裔達が、騙されたことを「恥」と思うのは当然だが、それと、イスラエルの治安についてドイツがそれを保証するのは見当違いの話である。この事から言えるのはドイツ人はシオニスト共がパレスチナ住民を虐殺することを明示的に「合法」と認め、その手伝いをすると言う事である。22世紀のドイツ首相は100%、この選択を「パレスチナ人を蹂躙するイスラエルを援助したのはドイツにとって恥以外の何物でもない」とパレスチナ国家で演説するであろう。
朝日新聞の記者に聞きたいが、チベットの女性に「中国語」を用いて事件の理由を聞かなかったか? チベットの女性に「中国語」を使わせなかったか? 恐らくそうだったに決まっている。それでは、「あなた達には決して判らないことです」と「中国語」で言われても仕方がない。彼女にとって「中国語」でコミュニケーションを迫られること程、屈辱を感じることはないのだから。
中国共産党の犬に「この先は自然災害が酷いので行ってはいけない」と言われて、何故、「いや、我々はその自然災害の情報を聞き、本国から取材をする事を任じられまして、行かないと首になるんです」なんて言いながら100元札を30枚程掴ませなかった?! 北朝鮮の一般には決して公開されていない秘密のファックス番号を1本の電話だけで入手した腕を持つ俺から観れば、スパイとして失格である。諸君らの任務は、中国共産党から観ればスパイ同然の行為をすることがミッションではないのか? そもそも、身分証明書として朝日新聞の記者である証明書を見せたのが全くのアフォ。正しい対応は、「我々は党の秘密組織の者です」と中国語で言いながら、「身分証明書」として、100元札を100枚程掴ませる。これ、あっちの世界では常識のことだと思うのだけれど?!(笑) 念のために言っておくが、この「身分証明書」の有効期限は5分間程度である。帰りの「身分証明書」は100元札を300枚、と思っていた方が良い。旅の安全を確保するためにティファニーの純金製(歯で噛んで歯形が付く柔らかさ。)のダイヤの指輪を3、4個持って行くこと。隠し場所は、靴の底が良い。古い手だが、有効であるからこそ、「古い手」と呼ばれるのである。
いくら中国共産党首脳部が綱紀粛正を謀っても、あっちじゃ金さえ積めばどんな *gates* も直ちに開く。インド人、嘘付かない(笑)。
北朝鮮をスパイした件だが、"007" 見たいに特殊な IT 秘密スパイグッズとか「殺しのライセンス」とか「ど派手なアクション」を繰り広げるのは、スパイとして三流以下でそもそもスパイとして向いてない。
スパイにとって最も重要な素質とは、騙す相手に、ありもしないでっち上げを、「真実」と思わせる巧みな話術である。これは、生まれ持った素質であり、勉強したからどうこうなる物じゃない。これには、「身分をでっち上げる」演技力が含まれる。「貴族」の様に荘厳に振る舞え、「乞食」の様に適度に卑屈に適度に卑しそうに振る舞え、ありとあらゆる身分を演じることが出来る素質だ。端的に言って「演技力」だが、その中核に来るのが「巧みな話術」なのである。世界中のトップスパイのみなさんは、多分、これを聞いて僕を「一所に組みたい相棒」として認識してくれるはずだ。
俺のスパイとしての標語は「謎のインド人は、必ずしもインド人である必要がない」と言う物だ(爆)。
まあ、もう一つのスパイのキーワードは「謎」だな。「謎の貴族」、「謎の乞食」、……。すべて「謎」で覆い隠して、ミステリアスな魅力を出せれば、騙す相手は面白いように引っかかる(笑)。
付け加えておくと、中国共産党の犬にしがみつかれた最後の手段は、「同士! 君の姓名と所属、および認識番号を提示しろ! これから最寄りの党上層機関に私の任務妨害の容疑で君を連行する。無駄な抵抗はよしたまえ! ……。同士、君に酷い真似はさせたくない。私と同じ党の人間だろう? 私はあそこの恐ろしさをよく知っている。だから、今回に限り、君がすべてを忘れるという条件で、君を見逃してやろう」と言いながら東京マルイのリボルバーを突きつける。どうだ? かなり効果的だろう?(笑) この位、その場のリアルタイムの判断でとっさに口から美しい旋律が流れるように言えるようじゃなくちゃね(爆)。「大きな嘘程、真実より雄弁である」。正確じゃないが、歴史に残る芸術家、アドルフ・ヒトラーの言葉である。
なお、東京マルイが発砲音の期待出来るモデルガンを作っているかどうか知らないが、銃の選定としては没個性な黒のリボルバーのモデルガン。相手が拳銃を抜いてきたら、「発砲」し、相手の腰が引けてる間に「本物」を手に入れるのが常道である。その場合、スパイとしてこんなどっぱでな事をしたのだから、捕獲した本物の拳銃で中国共産党の犬を射殺するのが常識である。これに、一瞬でも躊躇っているようじゃ、スパイとしてやっていけない。
「死人に口なし」とはまさにこんなシチュエーションのためにあるんだよ。
あいにく、手持ちにモデルガンを持っていなかった場合の対応。黒いハンカチを携帯し、瞬間の動作で、右手の人差し指を相手に向かって付きだし、ハンカチでそれを覆い隠す。この作戦を必ず成功させる唯一の方法は、本気で相手を殺しに行くこと。この「拳銃」の存在時間は5秒。その間に、確実にひるんだ相手にのしかかり、殴りながら本物の拳銃を探し、それを抜いたら相手の額に銃口をくっつけて最低7回トリガーを引くこと。7回トリガーを引いて発砲音がしなければ拳銃を高々と上げ、銃床を思いっ切り相手の額にぶち込み、確実に相手の額が砕けたと確証がもてるまで同じ動作を繰り返す。
もちろん、スパイにとってこんな派手なアクションは避けるべきである。超一流のスパイなら口先だけですべてを切り抜けるすべを知っている。しかし、これ以上、「スパイの業」をネット上に垂れ流したら、本職スパイのみなさんが、リトル・ビット・困ることになるだろう?!(笑)
しかしなあ、この記事、タイトルが「チベット国〜中国共産党の植民地〜」だろう? 何、「スパイ論」について熱く語って居るんだ……(冷汗)。いや、「謎のギター弾き」ゆえ、謎めいているスパイのみなさんの世界にちょっと興味があってね。第一、俺がやっていることは100%の趣味だから、こればっかりは、しかたがない。僕の書くことに「脱線」は常に付きものなのだ(笑)。