米兵婦女暴行事件について
また、やっかいな事件が起きた。在沖縄米海兵隊の2等軍曹体タイロン・ルーサー・バナッドによる、14歳の女子中学生への強姦事件だ。
俺がやっていることは、すべて俺の完全な個人的「趣味」だ。しかし、「不機嫌」で趣味をこなすのはなかなかいただけない(怒)。
新聞記事を読む限り、タイロン・ルーサー・バナッドに情状酌量の余地はないが、被害者である女子中学生に「過失」が無かったと言えば嘘になる。「知らない人に付いていっては駄目」。三歳の子供でも判る鉄則を破ったから被害にあったのは仕方がないと言えば仕方がない。自業自得だ。きっとバイクに乗った米兵に誘われてまんざらでもなかったのだろう。そりゃ、女の子とすれば「男に誘われる」と言うことは他の女の子に自慢出来ることで優越感に浸れる。タイロン・ルーサー・バナッドは十分な刑に服するのが当然であるが、「知らない人に付いていっては駄目」と言う鉄則を破った結果、米兵に強姦されてしまったという精神的トラウマについて言えば、完全に件の女子中学生の「過失」であり「自己責任」である。僕に件の女子中学生の心を救う気持ちは微塵もない。ドライに行こうぜ!、エーリッヒ・ストーラー!!
米軍の綱紀粛正など、日本政府や日本の市民団体が語っても「無駄」と言う物である。「在日米軍基地」とは、「日本国の警察権がおよぶ『領土』」ではない。在日米軍基地には当然のように米国の軍事機密が存在し、それ故、基地内の日本の警察権を認めると言うことは全く有り得ない。在日米軍基地の軍高官が行う義務があるのは、「軍規」の粛正と、「軍の士気」の向上のみである。「戦時」に置いては「軍規」により「強姦」を含めた「略奪行為」は軍司令官、軍事法廷で裁かれるが、「平時」に置いて明確な定義はどこにもない。平時に置いて「在日米軍基地内の米軍兵士」を裁くのは、日本の警察ではなく、米国の軍警察、あれば憲兵隊と言った所である。
今回、沖縄県警は全く適切な処置をした。タイロン・ルーサー・バナッドが米軍基地に逃げ帰らないように、米軍のすべてのゲートに日本の警察官を配備したと言うことだ。これは英断であった。
この英断から、「在日米軍兵士の米軍基地外での綱紀粛正」で、もっとも効果的で、「たった一つの冴えたやり方」が浮かんでくる。在日米軍基地のすべてのゲートの 1mm でも「純粋に日本国の警察権が行使可能なゲートの直ぐ外側の両側」に「24時間態勢の日本の警察の交番を置く」と、言うことだ。これがたった一つの処方箋だ。この行為が米兵に与える精神的プレッシャーは明らかであろう? これで問題がすべて解決するのは想像に難くないだろう?!
おーい。「真にして知られざる神」、この分は超過手当としてきちんと返してくれるよな?(笑)
……しかしだなあ、「真にして知られざる神」。僕は「世界恒久平和」を実現する「最終原理」を皆に示した。この「最終原理」以外で人類が「世界恒久平和」を得ることは不可能だ。だが、連中は遅すぎるんだよ! 俺としては、「コアの発信クロック数で換算して(コアは一瞬の間に事実上無限大のクロックを刻むが。)」、16クロックで皆が「最終原理」に基づいて「世界恒久平和」を「実現」してくれないと顰蹙なんだよ!!(激) まあ、これを書いている間も「16クロック」なんて無限大に消費されているのだが(爆)。