Sponsored Link

« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月31日

Lexus ISF 試乗感想

Lexus ISF

Lexus ISF

今日、Lexus ISF に。試乗してきた。感想としてはこの車はリミッターを外してサーキットで実力をだす車だろうと言うことだ。普通に公道を走るなら IS350 とほとんど同じフィーリングである。まあ、それだけ、IS 350 が良くできた車だと言うことだが。

やっぱり、「スーパースポーツ」を名乗るからには僕が Porsche 911 で感じたような「死んじゃうような加速感」が欲しい所だ。あのスティーブ・マックイーンが「栄光のルマンで」、「レーサーとは血を流す商売」と言い切ったその領域が欲しいんだ。もっとも、僕の場合、自分で死ぬのは勝手だが、他人を傷つけないことが大前提である。

そうそう、Lexux のセールスマネージャーから良いことを聞いた。トヨタがまたスポーツ指向に戻ってくるんだそうだ。AE86 の様な FR の車らしい。正直、親の遺産を使えば Porsche 911 だって買えない訳じゃないが、罰当たりだ。自分の持ち分で買えるスポーティーなソリューションが欲しい。

2008年01月17日

JetImpulse 「逆風の砂漠」クリア

NINTENDO DS 向け空戦シミュレーター「JetImpulse」の難易度「エース」で「STAGE 03 逆風の砂漠」をクリアした。今回はカクタス搭乗機である旧式マルチロールファイター AZX03 / MACHAIRA でのクリアだ。これで、カクタスに対する面子が立った訳だ。

2008年01月14日

アレクサンデル・ムニョス×川嶋勝重戦

プロボクシングWBA世界Sフライ級タイトルマッチ「アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)×川嶋勝重」を観た。

結果は、川嶋の負けであったが、良い試合だったと思う。

序盤、ムニョスの拳に「世界チャンピオン」のオーラを感じた。判定に不服な者も多いと思うが、ムニョスが勝ったのは「世界チャンピオン」と言う肩書きにかかったパンチの「重さ」であろう。

川嶋のパンチは鋭い刃のようであったが、その反面、ずしんとダメージが芯に残るようなパンチではないような感じがした。「左を制した」にも係わらず、負けたのは、結局、誰にでも明らかな勝利、つまり KO 勝ちをしなかったからだ。まあ、後半、ムニョスはクリンチを連発してきたので難しかったと思うが、少なくともこの勝負は「倒してなんぼ」の勝負だったと思う。

しかし、「命を懸けた」川嶋の戦いは良かった。逆に命を懸けなければ、命を奪われていたかも知れない。だから、川嶋には「試合には負けたが勝負には勝った」と言ってやりたい。

2008年01月13日

Lexus IS 350 試乗感想

Lexus ISF

Lexus ISF

今日は最寄りの Lexus で IS 350 の試乗車が空いていたので試乗しに行った。展示車ではあるが、あの ISF も置いてあった。

Lexus IS 350 はパドルシフトで、僕はパドルシフトの車を試乗するのは初めてだったのでかなり楽しみだった。今日は、ドライブモードは使わずにパドルシフトのみによる試乗をした。

いや、実に素晴らしい。正直、帰った今も、久しぶりに感じるハイグレードなスポーツフィーリングで心臓がバクバクしている。4人で楽しめるハイグレードなスポーツカーと言って良いだろう。911 のセールスによる試乗も凄かったが、自分でステアリングを握って行う試乗はこたえられない。

内装は完璧。エクステリアも美しい。

試乗後に ISF のコックピットに座ってみたがこれもまた素晴らしい。後部座席に座ってみたが、身長 172cm の僕でも余裕のある作り。まるで、僕が愛した AE111 のトレノがスケールアップして復活したみたいだ。僕は AE101 のレビンの後部座席に乗ってスキー場から帰ってきたことがあるのだが、正直かなり苦しく不愉快な思いをした。僕が AE111 のトレノを買った理由の一つは後部座席のヘッドクリアランスの良さだ。

Lexus IS 350 であれだけの走りをするのだから、ISF は間違いなくスーパースポーツと言っていいだろう。この車は買いだよ。間違いなく。トヨタのエンジニア達がいかに車を愛しているか改めて実感した。

2008年01月11日

「チャーリーとチョコレート工場」を観た

七瀬さん、あの「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。

もっとも、10時まで BS で「奇跡の映像・よみがえる100年前の世界(7) ▽中東・分裂の悲劇▽パレスチ」を観ていたので途中からですが。たまたま、チャンネルを変えたらやっていました。

途中、独特の演出で「これがティム・バートンの世界観かぁ」と思わせる画作り、エンディングは凄く良かったです。ちょっとだけ泣けたかな?! 少なくとも、スティーブン・スピルバーグの「AI」より好きですね。

七瀬さんが、ティム・バートンを好きな理由が分かりました。

あ、僕がセブンスターのブラックエディションを買い占めたのは、Zippo のライターが当たる確率を増やすためではありませんよ。最近はピースを吸っていましたが、どうせ煙草は吸うのだから、もろ僕の色であるブラックのセブンスターを吸いたいだけです。もちろん、Zippo のライターが当たれば嬉しいですけれどね。

准看護師の2歳半の娘の死

またも、痛ましいことが起きてしまった。

「命を救う」仕事をしているシングルマザーが「命を与えた」2歳半の娘の死。その人に何と言っていいか言葉を失う。

シングルマザーの准看護師の方は誰に悲しみと怒りをぶつけて良いか苦しんでいる。「私が働きに出なければ良かったの?」。そんな風に思ってはいけません。仮にあなたが仕事に行かなければ子供達にご飯を食べさせることが出来ないのだから。

新聞を読む限り、施設の責任とは思えない。では一体どこに責任が?

……それは、あなたが働いている病院でしょう。病院が働く看護師の幼児の面倒を見る施設を作っておけば良かったのだから。

また、エレクトロニクス企業にも責任があるでしょう。「キッズ携帯」と言うのがありますが。もっと簡単に2歳半の幼児でも母の顔を見たいとき、ストラップを引っ張るだけで、病院内の特殊 PHS でテレビ電話を出来るようなものを作っておけば良かったのだから。

これはあなたの責任とは言わないけれど、ちょっとした工夫で、今あなたが感じている苦しみを軽減させる方法立ってあったんです。事故が起こる前にその方法をお伝え出来れば良かったのに。僕の責任です。それは、あなたのポートレート写真。その写真を亡くなったお子様に持たせておけば、少なくともあなたのお子様はあなたの顔を見ながら亡くなることが出来た。

しかし、もう、すべて済んでしまったことなんです。起こってしまった過去は変えられない。1日分とはいえ「過去」に戻ったことのある僕が言うんだから間違いありません。

今のあなたに出来ること、僕のお勧めは写真を内部に納めることのできる小さなアクセサリーのロケットに幼子の写真を入れ生涯肌身離さず持っていること。あなたがロケットに幼子の写真を入れ身につけたら、亡くなった幼子の精霊が宿ることを祈っています。

Lexus GS350 試乗感想

Lexus GS 450 Front View

Lexus GS450 Front View

Lexus GS 450 Rear View

Lexus GS450 Rear View

以前、Lexus ISF の事を悪く書いたが、この前、Lexus IS が走っているのに出会い、「なかなか美しいフォルムじゃないか!」と言うことで、最寄りの Lexus まで試乗に行った。しかし、残念なことに IS は出払っており、結局 GS 350 の試乗となった。

まずは、IS のコックピットに乗ってみた。パドルシフトじゃないか!! やっぱり、プラスチックを一番美しく見せる技術を持った企業はトヨタである。

次に、GS 350 (写真は GS 450)の試乗をした。なかなか良い走りじゃないか! アクセルをあまり踏み込まないとラグジュアリーな走りで、踏み込むと「スーパースポーツ」とは言えないが、かなり攻められる。試乗コースの広い直線でかなりの加速感だ。足回りはしっかりしているし、この車は「ラグジュアリー・スポーツ」と呼びたい。こうなると ISF の試乗が楽しみである。少なくとも ISF の走りが「美しい」事ははっきりしている。

取りあえずは、今度試乗車の手配が出来たとき IS に乗ってみたい。

2008年01月10日

NINTENDO Wii FOREVER BLUE プレイムービー

はまりまくっている NINTENDO Wii 向けダイビングゲーム FOREVER BLUE のプレイムービーである。これ買って損する人はいないと思う。NINTENDO も潤うが、ユーザーの方が得出来るソフトである。

パナソニック

おいおいおい、ひっくり返ったぞ! 松下電器産業が、その社名も、"National" のブランド名も捨て "Panasonic" (「パナソニック」)に社名とブランドを統一する話だ!

社名から「松下」を消すことは、あの偉大な松下幸之助の哲学を捨てることと同じだ!(怒) そして、松下幸之助が「国民に愛されるように」と願って付けた "National" を捨てる。許されるとでも思っているのか?! 白物家電において少なくとも日本では "National" とは自動車で言えば「トヨタ」である。ウチの洗濯機も "National" 製だ。この洗濯機、俺が会社の独身寮からアパートを借りて、再度洗濯機が必要になったとき「やっぱり、National が良いだろうな」と思って買ったんだよ!(激) "Panasonic" の洗濯機だったら、洗濯物が滅茶苦茶に破れそうだ。確かにソニーのブランド力は強いが(って言うか、今のソニーは先駆者達が心血を注いで物作りをし作り上げた「ブランド力」だけに頼った、中身が空っぽの会社である。)、ソニー製の洗濯機や冷蔵庫など買う気がしないよ!! "Volkswagen" を観ろ! 世界中で「国民車」で通しているじゃないか! それに、別ブランドとして "Audi" があるしな。

ウチのテレビはフラットブラウン管の WEGA が2台だが、薄型テレビ買うとき、シャープ製を買いたいが、こっちのブランド力のなさの方が心配である。「所詮、韓国サムソン製パネル」の液晶テレビでも、ソニーに手が伸びそうになるのは確かだしな。例え社名が「パナソニック」になってもパナソニック製の薄型テレビなんて買うかよ! 俺が良い案を出してやる。社名は「松下電器産業」のまま。ブランドを「ナショナル/パナソニック」で世界中で統一。ブランドロゴを作ってやろう。

National Panasonic

National Panasonic

Panasonic 製の薄型テレビなど買う気がしないが、National Panasonic 製なら買う気がするよ?! そもそも、"National" の頭文字は "N" である。"N" の系譜に所属する名誉を得る。あの偉大な松下幸之助の哲学に "Mobilis In Mobili" (「動中の動」たれ。)と言う物作りを志す。素晴らしいと思わないか?!

ついでに、シャープのブランド力を上げるべく、シャープのブランドロゴの構想を思い描いた。ただし、頭には鮮明にあるのだが、3D な作りで 2D で表現しようとしても Illustrator と格闘しないとならない。取りあえず、近いような遠いようなものを作ってみた。使用したフォントは AGFA の OldFashionScript である。

Sharp

Sharp

うんうん、作った方には悪いが、シャープのあのブランドロゴがブランド力を無くしているんだよ。

2008年01月09日

福岡3児死亡事故

「法の裁きに両親の思いは通じなかった」。福岡市東区で06年8月に起きた3児死亡事故。

新聞の夕刊で、被害者のお母さんの「生きるけんね! 助けるけんね!」と言う切なる言葉を聞いてもらい泣きをしてしまった。まるで、俺の亡くなったおふくろの言葉を聞いたようだったよ。語尾が広島弁と同じなんだ。

被告! 司法関係者! お前達、「呑んだら乗るな」と言う鉄則に例外を設ける気か?!(怒) 大馬鹿野郎!!(激) どんな理由があろうとアルコール呑んで車を運転して人を殺したら例外なく「危険運転致死傷罪」を適応させるべきである。

俺には被害者のお母さんである、かおりさんの気持ちがよく分かる。まして、実の娘に先立たれたウチの祖母だったらなおさらだ。

俺は「危険運転致死傷罪」の刑期25年でもあまいと思っている。被告は被告の最愛の人を「理不尽な死」で亡くして、その後の何十年もの人生を生きて始めて自分の犯した罪の深さを思い知るであろう。俺は被告にそんな日が早く来るのを祈っている。

僕は被害者の幼児3人のお墓に参るだけの行動力はないが、今晩、心でそのお墓まで行って祈りを捧げよう。

2008年01月08日

NINTENDO Wii を買った!

NINTENDO Wii

NINTENDO Wii

ついに、NINTENDO Wii を買った! いやいや、最高にクールじゃないか!

一所に買ったソフトは NINTENDO の "FOREVER BLUE"。ダイビングのゲームだ。本当は Wii Sports が欲しかったが品切れで、Wii のサポートから「"FOREVER BLUE" の水中移動は十字キー」と聞いていたのでまあ、あまり期待しない取りあえずの一本だったが、とんでもない! 最高にクールなゲームじゃないか! 移動は Wii リモコンのポイント(リモコンの姿勢)で方向を変え B ボタンで泳ぐ。Wii リモコンのバイブレーション効果でまるで本当にダイビングしているようだよ! まあ、「水中を泳ぐ」と言う「濡れた感じ」はしないが、本体とソフトで3万しないダイビングというマリンスポーツ体験。凄く安いと思うぞ?! 普通。ちなみに僕の Wii は "MMX Wii" と名前を付けた。

そうそう、Audi R8 の試乗感想だったね。
まず、危惧していた、日本仕様のナンバープレートに関して言えばフロントグリルに問題なく収まる。まあ、展示車には "Audi" と書かれた黒のプラスチックで、白だと多少悔しいが、まあ、問題ない。カラーはブラック以外不合格、といったが、他のカラーもまあいいんじゃないか?! 俺はブラックにしびれてしまったが、人それぞれの好みだろう。内装は問題あるはずがない。あえて言うならステアリングに使ってあったプラスチックのシボが「技巧を凝らしすぎてるんじゃない? 凝ればいいってもんじゃないよ?!」って言う程度だ。走りは間違いなく「愛される走り」だろう。

しかし、Wii Sports 早く欲しいなあ〜!

……"FOREVER BLUE"、マジでいいぞ!!

マジで潜っている気がするよ。酸素ボンベで、何というか良い意味で圧迫感。「陸地へ上がりてぇ〜!」と思わせる。ちなみに、ヨットが貰えるので、文字通り「海の男」(いや、キャラは当然のように女性で作ってあるので「海の女」が正確だが(苦笑)。)の世界。のめり込んで、今、船酔い気味(爆)。おい、エドモン・ダンテス! ラム酒を持ってこい! 滅茶苦茶強い奴を!!(笑)

NINTENDO Wii は「ゲーム機」じゃない! 「スポーツシミュレーター」と言った方が良いだろう。

2008年01月06日

Audi R8 誌上感想

Audi R8

Audi R8

「走るポンコツ」 NISSAN GT-R の汚臭から逃げ帰るように帰投し、ウェブ上をあさっていたら、何でも、「(確か)ル・マンで6回勝った」 Audi から R8 と言うスーパーカー市場への挑戦があって現に今実際に日本でも売っているそうじゃないか。

「発表会場ではフランク・ランベルディ氏自らアウディR8のデザイン過程を説明。縦に入れられたラインが“パッセンジャー”と“テクニカル”を分けるラインだ」とネットの情報誌にあったが、始めはっきり言って「だからなんだって言うんだ?! 君が偉いとでも?!」と思ったさ。

そして、Audi Japan のホームページの写真を観てもあまり良い印象はしなかった。さて、早速電話。だが、何でも R8 の担当が他の電話に接客中で折り返しで電話してくるといってきた。まあ、その時は Porsche 911 に比べて一般生活用途向けとしては使いづらいと聞いて電話を切った、その後、Porsche 911 と比べて何が一般用と向けに使いにくいのかと聞きに電話したらまた接客中。今回はかなり待たされた。待っている時間退屈だから 360°エクステリアビューとかいじっていたら発見があった。その発見が上の画像、カラーは「ファントムブラック・パールエフェクト/ラバーグレー(サイドブレード)」のサイドビューだった。標準で表示されるカラーとサイドバーのカラーのセンスが滅茶苦茶でうざったいなあ、と思っていたのが、このカラーを選択したとき、「サイドブレード」=「“パッセンジャー”と“テクニカル”を分けるライン」というデザインコンセプトであることに始めて気がついた。そして、このサイドビューを持った R8 を「愛されるデザイン」だと思った(悪いが他のカラーは全部不合格だ。)。ブラック、俺の色、皆も知っているだろう?! Audi とフォルクスワーゲンは近縁で Audi が格上。俺は先代の4つ目のポロに乗っていたから、内装の確かさは観なくても判るさ。エクステリア、インテリアが完璧で走りもル・マンの R8 譲り、そんな、スーパーカー R8 の走りは間違いなく愛せる走りだろう。

で、暫くしても折り返しの電話が出ないのでかけ直したら担当者が出て、この車が一般用途向けとしてきつい理由、車高が低すぎ、端的に言ってファミレスなどの駐車場の縁石にバンパーをぶつける恐れがあるとか正直にありのままを話してくれた。はっきり言って車を1台のみ所有する人向けではないであろう。しかし、選ばれた人ならこの車は(現時点では試乗車の用意が無く、僕自身、コックピットに乗っていないが。)「モータースポーツ」を楽しむ為の選択肢として大いにあるんじゃないだろうか?! もっとも、さらに気まずいのは日本のナンバープレート向けのフロントグリルではないと言う欠点だが。しかし、俺だって乗れるんなら乗ってみたい車だ、ブラックなら。……言い切れる。

……興奮冷めやらない。この車、俺の "Black Knight" 象のイメージにぴったりなんだよ。Porsche 911 は大好きな車だが、Porsche 911 はブラックを買おうがどうだろうが "Black Knight" 象には合わないし、Porsche 911 と言う名が偉大すぎる。Audi R8、確かにル・マンで優勝したレーシングカーの名前かも知れないがその名が後生に印象に残りにくいような気がする。いっそのことカラーを写真のブラックのみとし Audi R8 "Black Knight" としたらどうだ。俺はそうして欲しいが。

1月7日追記:
今日は、Audi R8 を「1ミリも動かさない」試乗をしに世田谷まで行ってきた。どっぱでにつかれているのでレビューは明日書くが、セールスによると古くからの顧客で本職は医者だと言うが、完全に「お前ヤクザだろ!(怒)」って言う馬鹿な若造が警官相手にディーラーの中で押し問答していて大顰蹙だった。これは、メーカーやディーラーにも問題があると思う。少なくともポルシェやフェラーリのディーラーでその種の「顧客」と鉢合わせになるとは信じがたい。

「走るポンコツ」 NISSAN GT-R 試乗感想

「走るポンコツ」 NISSAN GT-R:

「走るポンコツ」 NISSAN GT-R

お〜い、皆! 「走るポンコツ」 NISSAN GT-R に「試乗」してきたぞ!!

どこでかって?! 東京の普通の街中さ!!
お前はどこのおぼっちゃまかって?! 一般庶民で悪かったなあ!!(激)
どうして試乗出来るか、こんな単純なことが判らないおまいら(俺のファンらしい荒し口調(爆))に教えてやろう!! 全国の RED STAGE か BLUE STAGE で「走るポンコツ」 NISSAN GT-R の展示車が置いてある所なら「1ミリも動かさない」という条件の下、誰でももれなく「試乗」出来るんだよ!!

「なんだそんなことかぁ〜!」なんてアフォな事言うなよ! 実際にコックピットに座ってみるのと「触らないでください」とシールが貼ってあることに気後れして乗らないのじゃ大違いなんだよ!!(激)

実際にコックピットに乗れば俺がこいつを「走るポンコツ」という訳が判るはずだ。高い可能性で君も合意して言うだろう。「走るポンコツ」 NISSAN GT-R と。Porsche 911 に乗ったことのある俺から言わせればこいつは「車」ですらない。

まあ、それはおいておいてエクステリアから言おう。あのフロントマスクは「安さ爆発」だった。実際に4、5メートル先からフロントグリルの平らな所の上の方を見ると、完全に「プラスチック」に見える。目と鼻の先によってようやく「金属製」であることが始めて判る安っぽさ。この安さは「1台89万8千円」よりも安いと言いたい。エクステリア全体を観て、あからさまに流行廃りするデザイン。つーか、このデザイン、最初から「お前はもう死んでいる」なのだが。

さて、インテリアだがはっきり言って、俺の最大の愛車だった AE111 TRUENO BZ-G (初期型)ブラックメタリック(交差点で赤信号停止中後方より時速40キロで追突され大破、臨終。)の内装、この「走るポンコツ」のそれと比べると、が「天国」より遙か上にある物の様に思えるほど(トヨタはプラスチックを高級に見せる技術にかけては世界一だろう。)、逆に、この「走るポンコツ」のそれは、ゴテゴテ皮を使っているがプラスチックの部分はマーチと同じパーツか?!(爆笑) 嫌、軽自動車の作りだろう!!(失笑)

最後はこの「走るポンコツ」 NISSAN GT-R の走りだが、なに、1ミリも動かさなくても、俺にはこの車の走りを語る手段はある。簡潔に言おう「醜い走り」だと。

……お前、走らせずにそんなこと語る資格あるのか?! と言うアフォ共に教えてやろう!!(怒)

いくら低速トルクや馬力があっても、どんなに数値上の性能が良かろうと、この車を作った連中は「車の走り」を愛してない。走りを愛される車のエクステリアやインテリアが醜いなど有り得ない。

「走りを愛される車はエクステリアもインテリアも愛される」。その頂点に「スーパーカー」という概念が存在する。どうだ諸君?! 反論は出来ないだろう?!

君は「愛せる走りの車」に乗りたいかい?! それとも、「ただ無駄に早いだけの走るポンコツ」 NISSAN GT-R に乗りたいかい?!

答えはここに書くまでもないだろう?!