「走るポンコツ」 NISSAN GT-R
お〜い、皆! 「走るポンコツ」 NISSAN GT-R に「試乗」してきたぞ!!
どこでかって?! 東京の普通の街中さ!!
お前はどこのおぼっちゃまかって?! 一般庶民で悪かったなあ!!(激)
どうして試乗出来るか、こんな単純なことが判らないおまいら(俺のファンらしい荒し口調(爆))に教えてやろう!! 全国の RED STAGE か BLUE STAGE で「走るポンコツ」 NISSAN GT-R の展示車が置いてある所なら「1ミリも動かさない」という条件の下、誰でももれなく「試乗」出来るんだよ!!
「なんだそんなことかぁ〜!」なんてアフォな事言うなよ! 実際にコックピットに座ってみるのと「触らないでください」とシールが貼ってあることに気後れして乗らないのじゃ大違いなんだよ!!(激)
実際にコックピットに乗れば俺がこいつを「走るポンコツ」という訳が判るはずだ。高い可能性で君も合意して言うだろう。「走るポンコツ」 NISSAN GT-R と。Porsche 911 に乗ったことのある俺から言わせればこいつは「車」ですらない。
まあ、それはおいておいてエクステリアから言おう。あのフロントマスクは「安さ爆発」だった。実際に4、5メートル先からフロントグリルの平らな所の上の方を見ると、完全に「プラスチック」に見える。目と鼻の先によってようやく「金属製」であることが始めて判る安っぽさ。この安さは「1台89万8千円」よりも安いと言いたい。エクステリア全体を観て、あからさまに流行廃りするデザイン。つーか、このデザイン、最初から「お前はもう死んでいる」なのだが。
さて、インテリアだがはっきり言って、俺の最大の愛車だった AE111 TRUENO BZ-G (初期型)ブラックメタリック(交差点で赤信号停止中後方より時速40キロで追突され大破、臨終。)の内装、この「走るポンコツ」のそれと比べると、が「天国」より遙か上にある物の様に思えるほど(トヨタはプラスチックを高級に見せる技術にかけては世界一だろう。)、逆に、この「走るポンコツ」のそれは、ゴテゴテ皮を使っているがプラスチックの部分はマーチと同じパーツか?!(爆笑) 嫌、軽自動車の作りだろう!!(失笑)
最後はこの「走るポンコツ」 NISSAN GT-R の走りだが、なに、1ミリも動かさなくても、俺にはこの車の走りを語る手段はある。簡潔に言おう「醜い走り」だと。
……お前、走らせずにそんなこと語る資格あるのか?! と言うアフォ共に教えてやろう!!(怒)
いくら低速トルクや馬力があっても、どんなに数値上の性能が良かろうと、この車を作った連中は「車の走り」を愛してない。走りを愛される車のエクステリアやインテリアが醜いなど有り得ない。
「走りを愛される車はエクステリアもインテリアも愛される」。その頂点に「スーパーカー」という概念が存在する。どうだ諸君?! 反論は出来ないだろう?!
君は「愛せる走りの車」に乗りたいかい?! それとも、「ただ無駄に早いだけの走るポンコツ」 NISSAN GT-R に乗りたいかい?!
答えはここに書くまでもないだろう?!