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2006年06月28日

BMW M3 Coupe

BMW M3 Coupe
BMW M3 Coupe
今日は、吉祥寺に行ったついでに、マツダの RX-8 の試乗をしてきた。これについては、最初に行ったディーラーで信じられない程失礼な待遇を受けたので頭に来た。気を取り直して荻窪店へ。

早速、生まれて初めてのロータリーエンジン車 RX-8 に試乗してきた。試乗した感想は、「ロータリーエンジンは回してなんぼ」と言う物だった。低速からの加速は凄いが、感動がない。最低 6500RPM 以上回している様な状況じゃないと楽しめないだろう。つまり、公道では無理で、サーキット場で 6500RPM から 12000RPM を出して突っ走らないとこの車の魅力は判らない。0-80Km/h と言う事なら Roadstar MX5 や Matsuda Speed Axela の方がずっと楽しいはずだ。

Axela のセダンの 2300cc/NA シーケンシャル AT に興味があり、セダンの 1500cc/NA が置いてあるという別の店舗に向かった。

その途中、BMW のディーラーがあり、ついついよってしまった。

以前、BMW Mini Cooper を試乗していい感じだったのだが、純正の BMW の走りが知りたく、試乗を申し出た。残念ながら、試乗車があまりなく、BMW 116i を試乗してきた。

驚いたのが、スタビリティー(「(走行)安定性」と言う日本語で表現出来ない。)の高さ。これは、他のメーカーの追従を許さないだろう。116i では正直馬力不足だったが、ドライブモードではなかなか面白い車だった。

スポーツモデルとして BMW 130i M-Sport (6MT) があるのだが、リア方向から観た場合のラインが嫌いだったので将来の購入の検討には入れられない。しかし、もはや BMW 以外には興味がない。こうなったら BMW M3 Coupe の後継を買うしかない。最低でも BMW 318Ci M-Sport (6MT)、本体車両価格 4,751,000円だ。

こんなリッチな金額、かなり将来しかできないに決まっているので、そのころには水素駆動になっているだろう。

ついつい、BMW 318Ci のミニカー(1/64)が 300円で売っていたので購入して帰ってきた。とても 300円とは思えないクオリティー。めっちゃ迫力がある。ってアラレちゃんに出てくるアホな人さらいじゃないんだし(判る人にしか判らないな)。^^;

ミニカーのコレクターにでもなるか?(爆)

2006年06月25日

夜を駆け抜けて

Sony Walkman II
Sony Walkman II
伊藤銀次の「夜を駆け抜けて 〜 Running Through The Night」が、僕が生まれて初めて聴いたロックナンバーだった。当時は CD は発表されただけで、ほとんど流通していなかったので、アルバム名は忘れたが Walkman II でテープで音楽を楽しんでいた。

この曲のバッキングボーカル(そしておそらくギターも)佐野元春で、伊藤銀次のクリーンなどっちかというとキュートなボーカルと佐野元春のいかにもロックンローラーって言うシャウトの組み合わせが好きだった。この曲は、アルバムの中の他の曲とセットで聴いていたのだが、現時点で所有しているのはアルバム「BEST OF BEST」のみ。「夜を駆け抜けて」を聴く目的のためだけに買った。

昨晩、「夜を駆け抜けて 〜 Running Through The Night」の英語バージョンのフルコーラスの訳詞を作った。全部ここに書くと著作権的にまずいので「引用」の範疇と判断した範囲内で、最終コーラスの英語バージョンを書いておく。

"Running Through The Night" (Steve's English version 1.0, full chorus)

(Guitar Solo)

The mirror is reflecting the tender brightness of the rising Sun for us
Look at the bridge ahead! When my moterbike crosses the bridge
There is our own town in a moment!!!

The happiness comes ture after overcoming lot of our sadness
I hold you tight when you feel loneliness at the hard day's night

Anybody is a lonely soldier, even if you lose your way
But you never lose your blazing heart!!!
The lonely soldier's night and day, keep on fightin'!!!
You never be afraid of your heartache, keep on shinin'!!!

- Copyright (C) 2006 Steve Johnson, All rights reserved -

ちょっと引用が多めな様な気もするが、最終の4行を削ると訳詞としてかなり苦しくなる。まあ、僕の音楽体験はこの曲から始まったので多少の引用の行き過ぎは見逃して欲しい気がする。訳詞中、"The mirror" は、バイクを前提として全体の訳詞がされている。

少年時代の僕は、この曲を聴いて、愛する人を敵の手から救い出して、無事に帰還って言う感じをイメージしながら聴いていた。僕が現在までに起こした訳詞でフルコーラスの物は相川七瀬の「恋心」だけだ。

まあ、逆説的に言うと、それだけ「夜を駆け抜けて」が僕にとって特別な曲だって事だね。

2006年06月24日

Canon PowerShot S3 IS

Canon PowerShot S3 IS
Canon PowerShot S3 IS
Canon が明らかにプロ使用に耐えないオートフォーカスをもてあまし、廉価な、一眼デジカメ PowerShot S3 IS を出した様だ。新聞にも広告が載っていた。

レンズは事実上、素人目には EF と同じと思って良いから、36mm-432mm/F2.7-3.5 と言う事なので素人が使う分にはなかなか魅力的なカメラと言えよう。

ただし、新聞を含めた、女性ポートレート、静物、のサンプルはすべてマニュアルフォーカスで、かつ絞り優先 AE だし、あからさまに本体より遙かに高価なライティングシステム(人件費を含めればかなりの額だ。)を使って撮っているから、ホームページのサンプル写真の様な作品を素人が撮れると思っちゃ絶対にいけない。そう言う意味では誇大広告といえる。

ただし、日光下では、IXY Digital 200a で僕が撮った、女性ポートレートの出来映えから言って、アマチュア・カメラマンの手法、つまり、全部のコマをプリントする事は考えず、失敗テイクを恐れないでサクサク撮ると良い写真が出来るだろう。

室内撮影の場合(例えば結婚式の披露宴)、オートフォーカシングがどの程度の早さで決まるかはかなり疑問。まず、シャッターチャンスを得られないと思っておいた方が良いだろう。少なくとも僕が実使用しない限り、オートフォーカスは信用出来ない。シャッターチャンスを物にしたければ、マニュアルフォーカスしかないと思う。ファインダスクリーンは F2.7-3.5 だからテレ方向の場合やや暗いが、そう言うシチュエーションでも技術を磨けば、もしくは手ぶれ補正機能で絞り優先 AE で f=5.6 まで絞り、手ぶれ補正機能により、ぶれが残らなければ、良い写真が出来るかも知れない。まあ、432mm/F3.5 で「素人が実際に撮ってぶれない」と言う事であれば、かなり絞り込めるはずだ。300mm/F5.6 で披露宴の様な暗い室内でぶれないのなら、マニュアルフォーカスは素人でも適当に(と言っても眼視でピントが合っている様に見える事が最低条件だが。)合わせれば写真になる。内蔵ストロボははっきり言って使い物にならない。ストロボを使った写真などバウンズとか複数のストロボを使わない限り絵にならない。

最近の Canon のデジタル一眼の CM はこのモデルばかりだから、事実上 EOS1Ds Mark II など、プロ使用(まあ、用途によっては使えるが。)には耐えられないカメラと認めたも同然だ。中盤カメラの解像度って言うのも真っ赤な嘘だし、フィルム一眼だと、ポジを変える事によって事によって、例えば「女性の美しい肌のグラデーションを撮りたい」、「鮮やかな色の花をより華やかに撮りたい」と言う事に対応出来る。モノクロフィルムを使えば、階調を限りなく追求した写真が撮れる。Canon EF レンズなど、マニュアルフォーカスの操作性で言ったら Ai Nikkor より遙かに格下なのだから。

まあ、ほとんど壊れる寸前の IXY Digital 200a の後継としては値段によっては使えるカメラかも知れない。

ふむふむ、安い所では 42,000円かあ。EF じゃないね。だが、IXY Digital 200a の後継としては魅力的な性能と値段だ。

Peugeot 206Style 試乗感想

Peugeot 206Style
Peugeot 206Style
VOLVO のディーラーの直ぐ側にプジョーのディーラーがあったので、試乗を申し込んだ。実際に乗った車は上の物と別で型番不明なのだが、206Style(?) は 189万円なので、下手な日本車買うよりもずっとお勧め出来ると思った。

上の写真は「精悍」に見えるが実車を左前前方から見ると、かなりお洒落でファッショナブルな車だ。右後方から見ても素晴らしいデザイン。馬力は確か 73PS と非力だが、例えば「箱根のコーナーを攻める」と言った様な使い方をしない限り、街乗りや、法定速度 100Km/h の日本の高速道路の走行には何の問題もない。ゲート式のシーケンシャル AT であるが、試乗はしていない(発売から8年目であり試乗車の準備がない。逆に言うと日本車と違い陳腐化しない。)がドライブモードで乗って楽しい車だというのは、別のプジョーの車を乗った感想からそう言って良いと思う。シーケンシャルは手前に引く方が「−」だが、慣れれば、シーケンシャルでマニュアルチックなお遊びが出来て最高だろう。ちなみに、上の写真のブルーが一番さえる車だ。

女性が買う1台目としては是非お勧めしたい。安全運転の秘訣は、「ちょっとでも危険と思ったら、ブレーキを一杯に踏んで急停止(後続車が衝突しても、相手の方が前方不注意で、0:10 で修理代は一銭も出す必要がない。)」、「信号のない交差点、T字路では、必ず一時停止(人身事故を防げる。)」、「絶対に時間を間に合わそうと急がない(急いだときに限って事故を起こす。)」、「人通りや、路上駐車の車、対向車の多い狭い道では、絶対にスピードを出さない。いつでも止まれるぐらいのスピードで走る」、と言う物だ、これを肝に銘じれば、車両保険に入る必要は全くないだろう。

問題は車庫入れだが、「少しでも、まずい!、と思った瞬間、車を止めて外に出て車と障害物の位置を確認し、安全を確認する」、「一度擦ってしまったら、自宅の車庫入れが完璧になるまで塗装の修理をしない(コストダウン。)」、この位をマスターすれば、後は自在に車のお洒落と楽しいドライブが約束される。

ドアに関して言えば、僕の基準では甘い作りだが、女の子が気にするレベルじゃ全然ない。

この車が、一般に知られていない事こそ、ユーザーにとっても、この車にとっても、不幸といえよう。

VOLVO 試乗体感

VOLVO S40
VOLVO S40

今日、マツダの Axela の 2000cc/NA を試乗しに行った。シーケンシャル AT で、シーケンシャル・シフトの「+」が手元に引く方で、使いやすく感じた。逆のパターンだと運転しにくい。残念ながら、試乗コースの唯一のS字カーブが攻めるには危険すぎ、断念した。個人的に馬力不足の様に感じたので 2300cc/NA を試乗しようと、教えてもらった別店舗へ向かった。

その途中に VOLVO のディーラーがあり、興味がある車だったので試乗を申し込んだ。

VOLVO と言えばとにかく「頑丈」な事で有名だ。実際かなり頑丈そうに見えた。ただ、VOLVO のディーラーが VOLVO クラスの重量のある車から、後方衝突 40Km/h、後方オフセット衝突 40Km/h、側方衝突 40Km/h のデータを持っていなかったのが、惜しまれる。Bピラーを突っ込んできた車のボンネットが壊れるほど強くすれば衝突安全性についてはほぼ完璧な仕上がりになる。

後は、VOLVO は「長距離を楽に走れる車」と説明を受けたが、ブレーキとアクセルの位置が高すぎ、日本人では疲れてしまうと感じた。実際に短時間の試乗でやや疲れた。これは、完全に固定出来るフロアマットで 1cm 〜 2cm 床を持ち上げれば解消する問題だと思う。基本的な設計は大柄の欧米人を想定し、足のサイズが 27cm 以上ある事を前提として作っている様に思える。

ドアの質感は、店内の展示車で調べたとき、右後方ドアのみ作りが甘かったりしたので、これは、金型をミクロン単位で調整すれば解消する問題だと思う。

総括としては、ブレーキとアクセル位置の高さをフロアマットで調整し、金型をミクロン単位で調整すれば、文字通り「安全性が高く、長距離を楽に走れる高級車」と呼んで相応しいと思う。走りの点ではレクサス・ハイブリッドに比べ落ちるが、明らかに VOLVO の方が頑丈で長距離走行を余裕を持って走れる車になり得ると思う。

帰りがけに、キーホルダーをもらったが、かなり精度と耐久性のある方位磁石付きで、ちょっと嬉しかった。これがあるとバイクの運転時にかなり助かる。ちなみにジャガーのキーホルダーも持っているが、以前コックピットに乗ったときはドアがほとんどおもちゃでお話しにならなかった。ベンツ(あれを「メルセデス」とは呼ばせない。)も、ドアがまるでおもちゃなのは変わらない。これは、ビッグ3に買収されてクオリティーが落ちたと考えられる。

取りあえず、海外ブランドで現時点で「高級車」と呼ばれるのは(ロールス・ロイスは考えないとして。)、VOLVO だけだろう。

VOLVO の開発陣には頑張って欲しいと思う。

2006年06月20日

Matsuda Speed Axela

Matsuda Spedd Axela,

昨日、いらなくなったTシャツを売りにちょっと遠目の古着屋に行った。結構道に迷ったが、緑の中を抜けられて、ちょうど良いツーリングになった。

いったお店で、Tシャツ2枚が 600円で売れ、黒地に金色のラメが入ったノースリーブを 500円で買えたので良い買い物だっただろう。

その帰り道のマツダのディーラーで真っ赤な AXELA が目にとまり、早速試乗。

エクステリアは完璧。内装は高得点は付けられない物の値段を考えたら十分に納得がいく物だった。ただし、僕が重要視するドアの閉まる感触に難点があり、4ドアの前のドアで「可」から若干落ちる位。後ろのドアは安い作りだった。それでも、ビッグ3に買収されて、がただがになった、ベンツ(あれをメルセデスとは呼びたくない)、ジャガーに比べればずっと良い。

6MT のストロークが長いのは FF の宿命だろう。ぱっと見、コンソールをこれ以上上にあげるのは無理があるから、ノブの高さは変えられない。しかし、1速−2速、3速−4速、5速−6速 の間のストロークは頑張れば、前後方向に後 5mm は短くできるのではないだろうか? ドアの不具合があるので、次のマイナーチェンジで 1mm でも前後方向のストロークを短くして欲しいというのが率直な感想だ。

走りについては、言う事はない。完璧だ。軽い上にターボで 260PS。コーナーを攻めてみたがかなりいける。日本では 0Km/h から 80Km/h の間の加速やトルクがいかに良いかが勝負だろう。箱根の直線で 80Km/h 以上出せるとこなどないのだから。ただし、ギアの切り替え、半クラッチからの1速、1速から2速、3速から2速へのエンジンブレーキは慣れないとかなりショックが大きい。試乗時に交差点で停車中に幼稚園児が近くにいたのでその時だけエンストを起こしてしまった。

Matsuda Speed AXELA により Roadstar MX5 の線は消えた。MX5 は確かに完璧以上の車だが、Matsuda Speed Axela は4シーターかつ完璧なスポーツカーだ。

グレードの低い、シーケンシャル AT のタイプがあるので、機会があったら試乗したい。

ANAP CHILLE リブタンクトップ

CHILLE ヒラヒラ飾り付リブタンクトップ

夏に向けて涼しくてお洒落なファッションアイテムを探していて、見つけたのが、ANAP 「CHILLE ヒラヒラ飾り付リブタンクトップ」(ライトエメラルド。写真は ANAP のサイトのグレーをライトエメラルドに見える様に CG 化。)。

涼しくてお洒落で早速オーダーした。1995円。

実は、ANAP のロールアップパンツ(ターコイズ)が欲しく、オーダーしたのだが、ウエストの採寸ミスで入らない事が判明、オーダーをキャンセルして、上のアイテムにした。

今日までに、ロング丈のターコイズのノースリーブでカラフルな熱帯魚をプリントしたものと、シンプルな極細立てのリブ編みライトエメラルドから水色の間のタンクトップを古着屋で安く手に入れている。

課題はバイクに乗るため、ウインドブレーカーをどうしようかという事かな?

取りあえず、安くて良いアイテムがそろって良かったと思う。