Sponsored Link

« 2006年02月 | メイン | 2006年06月 »

2006年05月22日

Matsuda Roadstar MX5 Red

Matsuda Roadstar MX5 Red

今日、晴れていたので、古着を売りに高円寺まで行こうとしたら、真っ赤な Matsuda Roadstar MX5 が展示してあるディーラーが目にとまり、思わず立ち寄ってしまった。

試乗出来るという事なので、早速試乗。実は MX5 の黒に以前試乗した事があって、その驚異的な加速に驚いて気に入ってしまったのだが、アクセルが敏感すぎ、試乗一発目はエンストしてしまい、交差点で半クラッチからの発進に不安があったのだ。僕の基本色は黒なのだが、最近は赤になりつつある。真っ赤なスポーツカーは憧れだ。

試乗して驚いたのが、以前と比べて半クラッチを取る事が凄く簡単になったという事だ。これは多分、排気量を 2000cc にアップし、低速トルクが増えた事に起因すると思う。ディーラーの人に聞いたら出始めの MX5 は 1800cc だったそうだ。

実は以前日産のフェアレディーZに試乗した事があったのだが、293馬力はものすごかったが、マニュアルのシフトがスムーズに決まらない。その点、MX5 はサクサク入って気持ちが良い位だ。

後、決定的なのはコックピットに入ったときのフィーリング。何かオーラを感じる物がある。ふわ〜!、とこみ上げてくる物があって思わず惚れてしまいそうだ。ドアは重めの作りでばっしっと決まり快感さえ感じる。この車は「完璧以上」と言って問題ないだろう。前回確認しなかったラゲッジスペースも想像よりかなり大きかった。

今は、財布に入っているお金が全財産だが、障害厚生年金(2級)を貰えるあてがあり、過去5年にわたって貰えるため、その気になれば買える値段だ。もちろん、月々に貰える年金で写真の腕を磨き煙草代を含めた生きていくためのコストを引いた後のお金で、車が維持できることが前提だが。

対抗車種はトヨタの MR-S なのだが、基本価格が MX5 より安く、スターレット、トレノ、と乗り継いできたユーザーだから割引が有利と言う点とハイオク車ではない(レギュラーガソリン仕様)と言う点、後はトヨタが後方から時速 40Km/h で突っ込まれたとき乗員の生命を保証し得るデーターを持っていると言う点、を除けば現時点ではあまり魅力のない車だ。最寄りディーラーの担当者が僕の経済状態を知っているから試乗は年金を貰えるめどが立つまで出来ない、その時点まで見た事すらない車の評価は出来ない。トヨタの車だから「完璧」なのは確かだろうが「完璧以上」じゃなければ、MR-S を選択する理由がない。先入観という物は恐ろしいもので、MR-2 と言うと「世界一つまらないミッドシップ」と言う印象をぬぐえない。実際、MR-S はミッドシップと言うより RR の車だ。911 じゃないんだから、事実上 RR になってしまう「ミッドシップ」に拘るトヨタの姿勢には疑問を感じる。

マツダのディーラーの新人セールスマンの言葉と前置きしておくが、トヨタは MR-S すら無くそうとしているらしい。そりゃ、今時、スポーツカーを買おうというのはモータースポーツが好きな奴に限られる。しかし、F-1 に参戦しているトヨタがスポーツカーのラインナップを無くすというのは、F-1 に高いお金出して参戦する理由として可笑しいじゃないか。限りなくスピードを含めたスポーツ性能を追求する F-1 レーシングカーの技術と実際に売るスポーツカー以外の技術と関連性が感じられない。

ル・マンで優勝したというのなら、「耐久性」をアピール出来るが、F-1 じゃあお遊びに過ぎない。個人的にも F-1 を世界最高のモータースポーツとは思っていない。ル・マンの方が格上だ。

最後に乗ったトヨタ車が、AE111 のトレノでこの車を凄く愛していたのに "TORENO" ブランドがなくなってしまった事が凄く悲しい。試乗した訳じゃないけれど、MR-S なんて言う走り屋に全くアピール出来ない路線なら、"TORENO" ブランドを復活し、2シーター、FR、カブリオレ、ライトウエイトスポーツとして売りに出せばいいのにと正直思う。

そうそう、時間がなくて試乗しなかったが、RX-8 のコックピットに乗ってみた。良い車だとは感じたが、MX5 に感じたオーラは感じない。しかし、世界中でただ一つロータリーエンジンを積んだ車、レッドゾーンは 9000RPM からと言うからものすごい。買う事はないが、レンタカーで乗れたら高速で 9000RPM を一度は出してみたい車だ。観音開きの4ドアもスポーティーなデザインを崩さず、4シーターとして後部座席のヘッドクリアランスも抜群で、「走りを楽しみたいけれど、家族持ち」という方にぴったりだと思う。機会があったら試乗したい。やっぱり、ロータリーエンジンはちょっと憧れる。

ストリートファイター

昔の日本では不良でも一定のルールを持っていた様な気がするが、最近のヤンキー(死語だが代わりの言葉知らない。)は、ルールもなにも無し、人に迷惑をかけても全然気にしなく、威張りかえっている。

実は、昨日、コンビニに煙草を買いに行ったら、3人のヤンキーがカーステレオの音量を最大にして、なおかつ、左右のドアを開いて外でくっちゃべっていた。

僕は中学二年の時、20人以上の不良に囲まれて対戦し、負けなかった。だから、がたいがでかくてもたった3人、何の躊躇いもなく、注意をくれてやった。奴らのパンチは所詮素人のパンチ、効くはずのない事はバレバレだ。こっちは、ライセンスはないが、本物の左ジャブ、右ストレート、右フック+フットワーク、相手が暴力に訴えてきたときの備えは万全だ。

悪ぶっている奴らが群れを作る理由は一つだ、自分たちが実際には弱く、それを隠すために群れを作るのだ。

「夜に音楽を成らさなければ良いんだろう?」と言ったので、「君の一番大切な物に懸けて誓えるか?」と聞いたら、「なに、それ? そんなものないっちゅーの!」と答えた、あまりにも低脳過ぎて、かえって可哀相だった。

実際は「電話番号教えろよ!」と威嚇をかけてきたが、「じゃあ、メモよこせよ、書いてやるから」と言ったら、「そんな物ねえよ、コンビニに戻って貸して貰え!」と言うしかなかった。携帯は持っているに決まっているから、単なる臆病風に過ぎない。それに、「街宣車に乗ってお前の家に乗り込んでやる!」と言ったが電話番号じゃあ、僕の住所は判らない。実際、せいぜい、嫌がらせの電話を出来るだけで、卑怯物の集団だ。「オーディオがうるさいぞ!」と言ったら「お前の声の方がよっぽどうるせえ!」と言われたので、「俺の声がうるさい? そりゃ、嬉しいねえ」と切り返したら返す言葉なし(笑)。

面倒になったので、「警察に電話するよ!?」と聞いたら「俺たちゃ、警察とは友達だって言うの」と言ったので「確かに君らは警察と友達みたいだ」と切り返してやった。最後に、バイクのナンバープレートを見せ、「悔しかったらナンバープレート位覚えておけ!」と言ってコンビニを後にした。

家に帰ったら早速 110番。いや、連中に友達に会う機会を与えてやろうと思ってな(爆)。今頃、警察のお友達と仲良くしているに違いない。

そうそう、相川七瀬のオフィシャル掲示板の荒らしだが、こっちがやむ得ない連続投稿をしたら文句を付け、そうしない様に(彼らの為じゃない、良心的なビジターの為だ。)このブログから、手動でトラックバックを掛けるのりで投稿したら、オフィシャル掲示板を自分のブログの様に使っている、と文句をたれる。しかも、本当はたった1人なのに複数に見せかけているか、2ch 辺りから同好の士を連れてきているに決まっている。

荒らしに何言っても無駄だが、僕が七瀬さんのオフィシャル掲示板のリンクに、このブログの記事を設定するのは、呼称としては「トラックバック」であって、「ブログ」ではない。

まあ、ネットでしか自己主張でない、可哀相な奴は放置しておくのが一番だな。

2006年05月21日

お買い物

誕生日に貰った小遣いで、ANNA SUI のショルダーバッグをお金を貯めて買う予定だったけれど、ストレスでラーメンとか飲み物とか買ってしまい、なし崩し的に使ってしまいそうだったので「やばい」と思って、昨日、形に残る物を買う事にした。

始め、古着で何かレアアイテムないかと行きつけの古着屋に行ったけれど、収穫無し。

そこで、せっかく天気予報がはずれて晴れたのだからと、帰り道にあるデパートに寄った。

半袖のロングパーカーみたいのを、物色したが、レギュラーサイズではなかった。そこで、久しぶりに大きなサイズのコーナーに寄ったら East Boy のラガーシャツ風のロング丈ニットがあった。ここの店員さんとは仲良くしていて、僕がレギュラーサイズを着る様になったのでずいぶんとご無沙汰だったが、ちょっとぽっちゃりしたその子は髪型が変わっていて可愛らしかった。とても明るい子で、「その髪型似合っているね。笑顔が素敵だし、君の笑顔見るとへこんでいる人も元気になるんじゃないかな?」と言っておいたが、それは僕の本心で、彼女が喜んでくれたら嬉しい。実は雨が降ってきたら、店内の BGM に「雨が降っている」と言う店員にしか判らない音楽が流れるのだが、それが流れたのを彼女が教えてくれて、慌てて、デパートの外に出たら夕立の様な豪雨。取りあえず、店内で小振りになるのを待とうと思った。

その後、COMME CA ISM に行ったら、前、一度しかあっていない店員さんを見つけ、「こんにちは」と言ったら、始め彼女も僕の事を気がつかなくて、「えっ? えっ? 合いましたよね?」と無茶苦茶時間が経っているのに、僕の事を覚えていてくれた。僕も、彼女の名前は忘れていたけれど、凄く個性的な魅力がある女の子で、直ぐに判った。

COMME CA ISM のアイテムは黒中心で僕には可愛すぎるのだが、2,000円以上買わないとバイクの駐輪代を取られるので、何か良いアイテムがないかと彼女と相談しながら探した。これから梅雨が過ぎれば夏、結局 T シャツを買う事にした。彼女から色々と勧めて貰い、一着 780円(安い!)の T シャツを3枚買った。とても、780円とは思えないクオリティーで、良い買い物だった。ANNA SUI の欲しい T シャツは 7,000円近くするので、それを彼女に話したら「高い!」と言われた、クオリティー自体は COMME CA ISM の 780円と大して変わらない。まあ、ANNA SUI のデザイン料なんだろうが、ちょっと高すぎる気がする。おそろいの真っ赤なパーカーを持っているのでお金が出来たら1着買うけれど、それ以降は T シャツにそんな値段出せない。

そこの COMME CA ISM は BGM に Beatles とかジョン・レノンをずうっとかけているのだが、彼女と相談しているとき "Let It Be" がかかった。前にあったときも、ちょうど二人で話しているときに "Let It Be" がかかったので偶然とは思えない。

後、残りのお金でマキシム・エンジェルハートが買いたかったのだが、50ml の奴しかなく、100ml がなかった。料は倍なのに値段は千円ちょっとしか違わないので、あきらめて帰る事にした。来たときに 50ml のテスターでちょっと香りを付けて上に上がったのだが、その時テスターはなく、店員に「来たときにはあったけれど?」と聞いたらどうやら万引きらしい、よくある事だそうだ。財布に入っているお金が全財産の僕ですら、そんな事はしようとも考えない。ちょっと許せない気がした。

マキシムからは日本限定(らしい)で、同じハート形の青いボトルで、完全ユニセックスなトワレ、ライオン・ハート(写真上)が出ている。マキシムがファッションに関して男女の垣根を越えた「共生」という名の自由を提案しているのがよく分かる。

雨は大夫小降りになり、太陽も見えてきたのでいったん家に帰った。

夕食を済ませた後、どうにかエンジェルハートの 100ml を手に入れられないかと考え、そのデパートのフレグランスコーナーに電話したら、実は1個だけ在庫があったとの事。早速バイクでデパートに向かい、エンジェルハートの 100ml をゲットした。

これで、煙草代を除けば、財布はスッカラカンになった。でも、今、お金を持っているとなし崩し的に使ってしまうに決まっているので、とても良い買い物だったと思う。

2006年05月19日

侵略された人たちは忘れない

僕は、海外の七瀬ファンに僕のプライベートフォーラムで天皇制、特に昭和天皇について知る限りの事実をあえて伝え、昭和天皇がアジア太平洋戦争を望んでいなかった事実を伝えました。

ほとんどの日本人がアジア太平洋戦争において、占領アジア諸国の人々にどんな酷い事をしたのか忘れています。しかし、彼らは忘れていない。彼女から聞かされた話には身の毛もよだちました。僕自身、「忘れていた」と痛感しました。彼女の話は彼女の政府が作った物ではなく、事実である事を認めざるを得ません。

Hong Kong では、「3年と8ヶ月」と呼ばれる日本軍による占領時代、食料を始めとしたすべての生活物資は配給制になりました。当然、占領軍が占領を維持するために必要な物資を引いた後での配給です。ほとんどギリギリの配給制で、死者が沢山出たそうです。最終的には「食人」行為まで起こったそうです。あまりに酷すぎる。僕は、こんな事をした国の民族と同一の民族である事が恥ずかしい。

彼女は、僕よりかなり若いです。でも、やはり日本と日本人を憎んでいた。それは、祖父母や父母の代がそんな仕打ちをされていれば無理もありません。

しかし、彼女は今、日本や日本人が好きになってくれています。

彼女が日本や日本人を好きになった理由。それは七瀬さんです。七瀬さんの音楽と歌声が彼女を変えた。音楽ってとても素敵な物だなと改めて実感しました。

2006年05月16日

女友達の誕生日

ANNA SUI のショルダーバッグ

今日は、七瀬さんのオフィシャル掲示板で知り合った、海外の七瀬ファンの女の子の誕生日。

プレゼントは七瀬さんのデジタル写真集(著作権保持者に、彼女をライセンス保持者にする事を了承済み。)。すでに僕のプライベートフォーラムを通して贈ってある。ZIP ファイルにして「今日まであけちゃ駄目!」と言ってあるのだ。

心から人の誕生日を祝ったのってどのくらいぶりだろう? 七瀬さんの誕生日はギターで「Happy Birthday to You」を弾いて祝ったけれど、まだ、違った世界の人って感じで、いつかは七瀬さんのプライベートな誕生日会に出てみたいなあ、と夢は持つけれど。

画像がないのも寂しいので、最近欲しくなった ANNA SUI のショルダーバッグの写真でもつけておくかな?

USB Audio インターフェイスが復活し、なくしてたシーケンサーソフト(SONAR3)も見付かったので、後は SHURE のマイクが見付かれば、音楽をプレゼントできるのだけれど。

とにかく、彼女との出会いを設けてくれた七瀬さんに感謝!